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リフォーム会社のマッチングサイトって実際どうなの?

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住居に不具合が出て修理が必要なとき、皆さんはどのようにリフォーム会社を探しているでしょうか。
以前からお付き合いのある会社がある場合はその会社に依頼すれば良いですが、ゼロから探しだす場合はなかなか自分の要望に合う会社に出会うまでに時間がかかるかもしれません。
需要が合い、地域密着型で評価の高いリフォーム会社に出会うためにはどうすれば良いのでしょうか?
見積書の出し方によって保険申請優良業者を見極める方法とは

近年のリフォーム業者の探し方

業者

リフォーム会社を選ぶときは、NG項目を押さえておくことが重要です。
そのNG項目に当てはまるリフォーム会社を選んでいくと、自分に合った優良リフォーム会社に出会えるというわけです。
ではどのような項目がNGになるのでしょうか。

まずは、リフォームの話を訪問営業してくる会社です。
わざわざ自宅にまで訪ねてきて修理の見積を無料でやってくれる、と考えると優良会社に思われるかもしれませんが、訪問営業はリフォーム業界で一番トラブルになりやすいともいわれているものです。
相場よりも高い金額で手抜き工事をするなど、トラブルが後を絶ちません。実際、国民生活センターにも多数のトラブルが報告されています。
要注意!飛び込み業者での屋根修繕は気を付けて
そして、リフォームの費用が格安設定になっている会社も基本的にNGです。
依頼者としては費用が安いことは魅力ですが、「安かろう悪かろう」という言葉がある通り、リフォームをするにあたって価格が安いということは必要なものを削って安くしているということです。
一般的に、塗装の場合約30坪の建物ですと60~120万円くらいが相場になっていますので、この相場よりも格安の価格を提示された場合は危険だと思われます。

また、リフォーム期間が短いこともNG事項です。
例えば塗料の塗り替えを行う場合は最低でも10日~2週間前後のスケジュールで行います。このスケジュールですと、基本的な工程で塗料の効果を発揮させるために必要不可欠な時間なのですが、このスケジュールより短い工期で完成するとなると、何かしらの作業が行われていない可能性が高くなります。
そのため、塗装がすぐ剥がれたりひび割れを起こしたりといったことがおきやすいのです。

最後に、リフォーム会社のホームページにも注目しましょう。
ホームページ
最近のリフォーム会社のホームページは凝っていておしゃれなものがたくさんありますが、「ホームページがきれい=優良店」にはなりません。
肝心なのはその中身です。
営業最優先のリフォーム会社はイメージ戦略としてホームページをきれいにしていますが、過去の実績がまったく掲載されていないなど中身がないものも多く、このような会社は避けたほうが良いでしょう。
ホームページでチェックしたいのは、過去の実績がしっかり掲載されているかどうかです。
火災保険を活用したリフォームの実績が豊富にあったり、ケース別の修理方法が掲載されていたりすると安心です。
リフォーム会社のホームページを、見た目だけで判断するのは危険です。

どのように優良店を探し出せば良いのか

優良店のNG項目を把握したところで、ここからは具体的にどのようにリフォームを依頼すればよいのかを見ていきましょう。
マッチングサイトを検索する

①インターネットや知人の紹介などでリフォーム会社を探す

現在はインターネットでリフォーム会社を探している方も多いと思いますが、検索方法によってはとんでもない数の会社が出てきてしまいます。
そうなると、なかなか業者を選ぶのが大変です。
そこで、マッチングサイトに注目が高まっています。
マッチングサイトとは、様々な条件で絞り込むことで自分に合ったリフォーム会社を探し出すポータルサイトです。
そのサイトを活用してある程度会社を絞り、先述のNG項目と照らし合わせながら優良店を探し出していきます。

②現地調査を行い費用の見積をお願いする

優良店と思われるリフォーム会社を見つけ出したら、現地に来てもらって見積をお願いします。
この現地調査は優良店の場合は無料であることがほとんどです。
ここで料金がかかるような会社ですと、あまり良い会社ではないかもしれません。

③納得のいく見積が出てきた場合は工事を依頼する

リフォームの見積を出してもらう際、できれば複数の会社にお願いするのが望ましいです。
これを相見積といいますが、複数の会社から見積を出してもらうことで相場観がわかり、どの会社が良心的な見積を出してきているかもわかります。
先述の通り、塗装工事の場合は10日~2週間程度の工期がかかりますが、自然環境により工期が延びることも考えられますので、最長で3ヶ月ほどの工期になることもあります。

このように、リフォーム工事はそれなりの時間がかかりますし、その工事の内容によっては日常生活に支障をきたすことも考えられます。
そのため、本当に信頼できる会社に出会うことがリフォームの成功につながるのです。

そこで先述のマッチングサイトの出番です。
マッチングサイトを活用することで、リフォーム会社を探す手間を一気に省くことができます。
マッチングサイトを運営している会社は複数ありますのでサービスに多少の違いがあるものの、基本的には依頼者の検索条件によってセレクトされたリフォーム会社を紹介してくれるシステムになっています。

マッチングサイトの利点は、検索条件に合った複数の会社を紹介してもらえることです。
その中から3~4社に絞り込んで、見積をお願いすることになります。
この絞込みの段階で迷った時には、マッチングサイトのスタッフに連絡して相談してみるというのも良いでしょう。
リフォームというものは一生にそう何度もあることではないので、専門的知識が必要になってしまいます。
そのため、悪徳業者がつけ込みやすいという点があります。
依頼者としては不安な部分かと思いますが、その不安を解消してくれるのもマッチングサイトといえるでしょう。

マッチングサイトはどのように利益を出しているのか

では、このようなリフォーム会社のマッチングサイトはどのように利益を挙げているのでしょうか。
マッチング

●仲介料によって利益を出しているケース

仲介料とは、成約が決まったリフォーム会社からマッチングサイトに支払われる謝礼のようなものです。
つまり、依頼者がリフォーム会社に支払う金額の何割かを仲介料としてマッチングサイトの運営会社に支払います。
例えば、リフォーム工事の金額が100万円で、仲介料が10%の場合は、10万円がマッチングサイトの取り分になります。
この仲介料による課金システムは、マッチングサービスのビジネスモデルとして最もポピュラーなものです。
このモデルのメリットとしては、マッチングが成立するまでリフォーム会社の負担がないことです。
せっかく広告を掲載したけれども成約がなかった場合、リフォーム会社側は損をしません。

マッチングサイトの運営者の視点に立つと、リフォーム会社にとってリスクが少ないことで掲載数を増やすことができます。

しかし、成約が決まらないと仲介料が入ってこないというデメリットも存在します

●掲載料によって利益を出しているケース

このケースでは、マッチングが成立するか否かは関係ありません。
マッチングサイトに、リフォーム会社が掲載された時点で掲載料が発生するため、リフォーム会社は成約がなかったとしても何かしらのコスト負担が発生します。
マッチングサイトの運営者側の視点に立ったときのメリットは必ず掲載料が発生するので安定的な収入が見込めます。
しかし、初期コストを下げたいリフォーム会社は掲載をしないことがあるので、掲載数が確保できないというデメリットもあります。
リフォーム会社としては、初期費用を払うことでマッチングサイトに対して気兼ねすることなくフォローのお願いができますが、マッチングが成立しなくてもコストがかかるというデメリットがあります。
一方で成約数が想像以上に伸びた際には、一定のコストで利益だけが伸びていくという考え方もできます。

●オプションによって利益を出しているケース

このケースでは、マッチングサイト内に掲載した情報・サービスに付加価値を付けるタイミングで課金されます。
例えば、無料プランと有料プランの両方があるマッチングサイトでは、リフォーム会社が売り込みたいタイミングで有料サイトに切り替えて、情報量を増やしたり露出度を高めたりするというものです。
マッチングサイトの運営者にとっては、このような柔軟な対応をとることで、仲介料モデルと掲載料モデルのメリットの両方を享受できることから、売り上げの増加が見込めるモデルとして注目されています。

●広告収入によって利益を出しているケース

これは検索エンジンサイトでもメジャーな方法ですが、バナーやテキスト広告、記事型のネイティブ広告など、マッチング部分とは別に露出を高めることでの広告価値を高める方法です。
広告収入モデルのメリットとしては、リフォーム会社が出したい広告方法で掲載できることが挙げられます。
また、マッチングサイトの運営側としてもサイト内のサービスの多様化という意味において、収入の増加が見込めます。
しかしながら、これらの広告のクリック率は非常に低いことから、マッチングサイト自体が月に数百万PV以上のアクセスがなければ費用対効果の面であまり意味のあるものにならないといわれています。
そのため、マッチングサイトの知名度が上がってから導入すべきモデルともいえます。

マッチングサイトの上手な活用法

マッチングサイトは、リフォーム会社にとっても便利なツールです。
一般的な検索では依頼者になかなか見つけてもらえないことは多々ありますが、マッチングツールであれば、依頼者のためにしっかりとした対応をしている会社であればマッチングの可能性は高くなります。

逆に依頼者としても、たくさんあるリフォーム会社を絞っていくのは時間がかかる作業ですので、マッチングサイトを活用することで時間短縮にもつながりますし、自分に合ったリフォーム会社の選択がスムーズに行われます。
例えば、屋根の塗装に関するリフォーム会社を調べようと思ったときに、マッチングサイトを利用せずに検索して100店舗出てきたとしましょう。
それぞれの特徴を知るためには、100店舗すべてのホームページをチェックしなければならず、膨大な時間がかかってしまうことになります。
しかし、マッチングサイトを活用すれば、自分の求める条件を入力し絞り込むことで、その100店舗が数店舗になります。
そしてその中から、過去の施工事例などをチェックして、自分に合いそうなリフォーム会社を3~4社セレクトして、一括見積をお願いすることになります。
この相見積をとることで、さらにどのリフォーム会社が今回の工事に適しているのかを絞り込むことができます。
ここまで作業が進んでいれば、優良店が揃っている可能性は高いのですが、以下のポイントを把握して見積を比較してみましょう。

●工事価格に根拠があるかどうか


見積書

相見積を比較すると、微妙に金額の差があることに気づくはずです。
不明点は、率直に営業担当者に聞いてみるのが良いでしょう。
このとき、ちゃんとした根拠があって金額が膨れているという説明ができる会社は優良店といえます。その逆に、質問をした際にしどろもどろになってしまう場合は、その金額に根拠がないのかもしれません。
また、あまりに安すぎる見積は手抜き工事をされる可能性があるので、相見積で平均値を出してみることをおすすめします。

●見積が上下する理由がはっきりしている

前項とも共通する部分ではありますが、優良業者はどういう工事を行えば見積が高くなるのかを把握しています。
そのため、依頼者が望む工事のコストが高すぎる場合、どうすればコストを下げることができるか代替案を持っています。
このように、見積が上下する理由がはっきりしているリフォーム会社は優良店と考えてよいでしょう。

ちなみに、リフォームの際に火災保険を活用することを検討している場合は、火災保険を使った修理に慣れているかどうかを確認しておきましょう。
火災保険の活用にはちょっとしたコツがありますので、慣れている業者であれば保険金がおりる可能性がぐっと高くなります。
そのような場合は、全国建物診断サービスに相談してみてはいかがでしょうか?
全国400店舗、経験豊富な会社が揃っていますので、なんでも相談して見ましょう。
とにもかくにも、優良なリフォーム会社を探し出すためには、マッチングサイトを最大限活用し、全国建物診断サービスによるサービスの活用も検討材料に入れてみてはいかがでしょうか。
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