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楽天損保の特徴とは?どんな人におすすめの保険?

楽天損保は、火災保険事業を行っている業者としては産声を上げたばかりの会社です。そもそものきっかけは、楽天が野村ホールディングスグループの朝日火災海上保険を買収したことからスタートしました。

 

株式買い付け価格は、普通株式が1株当たり2664円で甲種優先株式が1株当たり1万0656円となり、買収価格は約449億円という大型のものでした。それが2018年のことです。

 

その後、楽天損保はどのような火災保険を販売しているのかをチェックしていきましょう。

 

 

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楽天損保の歴史

保険会社 保険料

 

楽天損保の前身である朝日火災海上保険株式会社は、1951年に野村證券・大和銀行(現・りそな銀行)・第一銀行(現・みずほ銀行)ほかの財界人や有力会社が発起し、資本金5000万円で設立・登記されました。

 

1965年には興亜火災海上保険(現・損害保険ジャパン日本興亜)の鉄道保険部が取り扱っていた保険業務を引き継ぎ、国鉄(現・JRグループ)の福祉関連団体・鉄道弘済会の営業地盤をそのまま譲受し営業を行ってきました。

 

2011年に野村ホールディングスの連結子会社となり、2018年に楽天がTOB(株式公開買い付け)によって株式の99.3%を取得して連結子会社化しました。その後、社名を楽天損害保険株式会社に変更して、楽天内の保険事業の中間持株会社である楽天インシュアランスホールディングスの完全子会社となりました。

 

楽天損保の火災保険「ホームアシスト」とは?

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楽天損保が販売している火災保険は「ホームアシスト」という名称です。住宅というものには、様々なリスクがつきものです。以下、住宅にまつわるリスクを整理しておきましょう。

 

  • 建物・家財等のリスク

住宅のリスクというのは、建物だけでなくその中にある家財にも及びます。これら両方のリスクについて、火災はもちろん、風災や水災等の自然災害によるリスクも考慮しておく必要があります。

 

  • 日常生活のリスク

日常生活の中で、不注意により第三者のものを壊してしまうリスクもないわけではありません。火災保険では、契約者が賠償責任を背負ってしまった場合においても補償してくれるものもあるので、備えがあれば安心です。

 

  • 地震のリスク

地震大国・日本においては、地震対策は必須といえます。保険でいうと、火災保険とセットで加入することになる地震保険への加入をおすすめします。

 

このようなリスクに対応しているのが、楽天損保のホームアシストです。火災のほか風災・水災等の自然災害による損害の他、偶然の事故による損害まで住宅にまつわるリスクを幅広く補償してくれます。

 

建物・家財はもちろん、同じ敷地内にある設備・付属する建物も補償対象にすることができます。

 

またホームアシストの特徴として、契約者のニーズに合わせた自由なカスタマイズがしやすいということがあります。予算を先に決めて補償を決定していくスタイルも可能ですし、保険料をいくらに設定するかも決めることが出来ます。

 

出来る限りユーザーの希望を叶えることをモットーに、トータルサポートを行ってくれるのが楽天損保のホームアシストです。

 

保険期間中はいつでも新築できる?

 

そして、保険期間中にいつでも「新築できる」だけの保険金が支払われるのもホームアシストの大きな特徴です。これは、保険金額を「再調達価額」と呼ばれる新築と同等の建物を再建築するために必要な金額で設定することで可能になります。この方法を、「新価実損払方式」と呼びます。

 

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ホームアシストの基本補償

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ホームアシストの建物や家財の補償は、以下のようになっています。

 

①火災・落雷・破裂または爆発〇

②風災・雹災・雪災●

③水災△

④建物の外部からの物体の衝突等△

⑤水濡れ△

⑥騒擾または労働争議等△

⑦盗難△

⑧不測かつ突発的な事故(破損・汚損等)△

 

  • 印の事故については必須の補償となっていますが、△印の事故については、特約等により補償を外すことができます。

 

費用の補償も充実

 

ホームアシストの諸費用の補償は、以下のようになっています。

 

  • 災害時諸費用
  • 地震火災費用
  • 水道管修理費用
  • 緊急時仮住まい費用
  • 錠前交換損害防止費用

 

オプションで補償を充実させよう

職人の未来

ホームアシストでは、オプションの補償も充実しています。

 

建物や家財の補償

 

契約者の希望により、基本補償に追加して以下のオプション(特約)をセットで契約できます。

 

  • 建替費用補償特約(保険の対象が建物の場合のみ)

 

何らかの事故によって建物が再調達価額の70%以上の損害を受けてしまった場合、建て替えた場合の費用をお支払いする特約です。

 

  • 共用部分修理費用補償特約(保険の対象がマンションのような区分所有建物の場合のみ)

 

バルコニーや廊下など、使用・管理する建物の共用部分が損害を受けて修理した場合の費用をお支払いする特約です。

 

  • 防犯対策費用補償特約(保険の対象が建物の場合のみ)

 

建物に不法侵入のような犯罪行為が発生した時に、再発防止をするため建物の改造を行った場合の費用をお支払いする特約です。

 

  • 持ち出し家財補償特約(保険の対象が家財の場合のみ)

 

旅行や出張などで一時的に建物から持ち出された家財が、日本国内の事故により損害を受けた場合に保険金をお支払いする特約です。

 

  • 引っ越し中の損害補償特約(保険の対象が家財の場合のみ)

 

引っ越しのために運送中の家財が、事故により損害を受けた場合に保険金をお支払いする特約です。

 

日常生活の補償

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契約者の希望により、基本補償に追加して日常生活に関する以下のオプション(特約)をセットで契約できます。

 

  • 類焼損害補償特約

 

所有している自宅の火災や破裂・爆発の事故で、近隣の団参者の住宅・家財に損害を与えた場合に保険金をお支払いする特約です。

 

  • 個人賠償責任補償特約

 

契約者のご家族の方が日本国内・海外問わず日常生活において、偶然の事故により他人にケガを負わせたり、家財を破損してしまい法律上の損害賠償責任を負担することになったりした場合に保険金をお支払いする特約です。また、応急手当や訴訟費用は別に用意します。

 

  • 借家人賠償責任補償特約(修理費用補償特約が自動的にセットされます)

 

火災、破裂・爆発により、賃貸マンション・アパートが破損し、オーナーに対して法律上の損害賠償責任を負担することになった場合に保険金をお支払いする特約です。

 

  • 建物管理賠償責任補償特約(漏水による建物管理賠償責任補償対象外特約をセットすることが可能です)

 

日本国内で保険の対象である建物の所有・使用・管理や賃貸業務を遂行するにあたり、偶然の事故により、他人にケガを負わせたり、第三者の物を壊したりした結果、法律上の損害賠償責任を負担することになった場合に保険金をお支払いする特約です。

 

ホームアシストで補償の対象になるものとは?

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ちなみに、ホームアシストでは、住宅だけでなく同じ敷地内にあるさまざまな設備・付属建物も補償してくれるので、契約の際に確認しておきましょう。

 

「建物」+「門・塀・垣」+「物置・車庫など」+「物干・外灯・ポストなど」、「建物」以外のものは、契約時に申し出ることで保険の対象にすることができます。そのため、より幅広い補償をしてもらいたい場合は必ず申し出るようにしましょう。また、自動車は火災保険の対象にはなりませんので注意しましょう。

 

また、「建物のみ」が補償の対象の火災保険では「家財」の損害は補償しません。「建物のみ」を補償の対象にすると、掛け金は安くなりますが「家財」は対象にならないため、「建物」「家財」の両方が補償の対象となる火災保険への加入をおすすめします。

 

ちなみに、以下のものは保険証券等に明記されていければ保険の対象に含みません。

 

  • 貴金属、宝玉・宝石・書画・骨董・彫刻物その他などの美術品において、1個または1組の価額が30万円を超えるもの
  • 稿本・設計書・図案・証書・帳簿その他これらに類するもの

 

地震保険でさらに安心補償

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火災保険では、地震・噴火・津波による被害は補償されません。火災保険とセットで加入できる地震保険に加入する必要があります。ちなみに、地震保険は単独では加入できません。

 

地震保険に加入しておくと、地震・噴火・津波による火災や損壊・埋没・流失によって被害を受けた場合に保険金を支払ってもらえます。

 

地震保険を契約していない時に、地震・噴火・津波が原因で起きた火災は補償対象にならないので注意が必要です。

 

地震保険の対象となるのは、火災保険と同じく「建物(住居に使用されている建物・併用住宅)」と「家財」です。また、自動車も含めて以下のものは補償の対象にはなりません。

 

  • 通貨・有価証券・預金証書もしくは貯金証書・印紙・切手その他これらに類するもの
  • 貴金属、宝玉・宝石・書画・骨董・彫刻物その他などの美術品において、1個または1組の価額が30万円を超えるもの
  • 稿本・設計書・図案・証書・帳簿その他これらに類するもの
  • 商品や営業用什器・備品その他これらに類するもの

 

地震保険の金額の設定

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地震保険の金額は、火災保険であるホームアシストの保険金額の30~50%の範囲内で設定することになります。これは、どの地震保険でも一緒で、セットで加入する火災保険の30~50%で設定するルールとなっています。ただし、その他の地震保険の契約と合算して、建物は5000万円、家財は1000万円を限度として、それ以上の保険は掛けられません。

 

地震保険の損害の程度とお支払いする保険金の額は以下の通りです。

 

  • 全損のとき…地震保険の保険金額の100%(時価額が限度)
  • 大半損のとき…地震保険の保険金額の60%(時価額の60%が限度)
  • 小半損のとき…地震保険の保険金額の30%(時価額の30%が限度)
  • 一部損のとき…地震保険の保険金額の5%(時価額の5%が限度)

 

地震保険の保険金のお支払いは、地震・噴火・津波による火災、損壊、埋没、流失によってご契約の建物・家財が右表の損害を受けた時です。以上の被害の認定は、「地震保険損害認定基準」をベースに行います。

 

また、1回の大地震などによる損害保険会社全社の支払保険金額が11兆3000億円(平成29年10月現在)を超えてしまった場合は、お支払いする保険金は削減される場合があります。

 

地震保険の契約期間は1年間ごとの「自動継続方式」や、最高5年までの「長期契約方式」の2種類がありますが、ホームアシストの保険期間と合わせて契約することになります。また、ホームアシストの保険期間の途中から地震保険を追加で契約することも可能です。

 

お得な割引制度

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ホームアシストの地震保険については、保険の対象である建物について、以下のような条件を満たす場合は一定の割合で割引が適用されることになっています。ちなみに、割引の適用のためには書類の提出が必要ですのでご注意ください。

 

  • 免震建築物割引 50%

保険の対象となる建物が、住宅の品質確保の促進等に関する法律(「品確法」)に規定されている「評価方法基準」において、免震建築物の基準に適合する場合は50%が割引されます。

 

  • 耐震等級割引

保険の対象となる建物が、品確法に基づく耐震等級を有している場合や、対象となる建物は国土交通省の定めているる「耐震診断による耐震等級の評価指針」に基づく耐震等級を有している場合は、以下のような割引があります。

耐震等級3 50%

耐震等級2 30%

耐震等級1 10%

 

  • 耐震診断割引 10%

保険の対象となる建物が、地方公共団体等が実施している耐震診断や耐震改修の結果、昭和56年6月1日に施行された改正建築基準法における耐震基準を満たす場合は、10%が割引されます。

 

  • 建築年割引 10%

保険の対象となる建物が、昭和56年6月1日以降に新築された場合も10%が割引されます。

 

楽天損保の火災保険はこんな方におすすめ

 

このように、楽天損保の火災保険の特徴がお判りになったかと思います。まとめると、「リーズナブルかつ充実した補償をつけたい人」「住宅を購入されたばかりで長期の火災保険を探している人」「建物のみを火災保険の補償対象にしたい人」「補償内容を自由にカスタマイズしたい人」は楽天損保のホームアシストに向いているといえます。

 

ご紹介した通り、楽天損保のホームアシストはリーズナブルであると同時に、充実した費用保険金など補償内容も充実しています。そして、セットプランはもちろん補償内容や自己負担額を自由にカスタマイズできるフリープランがあるのも特徴です。

 

ユーザーの目線に立って「こんな火災保険があったらいいな」を実現させたという楽天保険のホームアシストを、選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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