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立水栓をタダで交換できる時があるのをご存じですか?

一戸建て住宅には、立水栓がある家が多くあります。ガーデニングや洗車をする時には欠かせない立水栓ですが、壊れた時はどうすれば良いのでしょうか。実は、立水栓が無料で交換できるケースがあるのをご存知ですか。

 

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立水栓とは何か

一戸建ての場合、住宅の隣に庭があることは良くあります。せっかく庭があるのであれば、ガーデニングやテラス作りに挑戦したいものです。その時に便利なのが、立水栓です。ガーデニングにおける水やりや、テラス作りにおける洗い物など、何かと水を使う機会は増えます。

共済

立水栓の選び方

立水栓は、基本的に3つのパーツに分かれています。それが「柱状の水栓(一般的に立水栓と呼ばれている部分)」「蛇口タップ」「水受け用の排水パン」です。立水栓を選ぶときは、まず水栓を決めてからその他のパーツの色などを合わせていくのが良いでしょう。

 

では、そもそもの水栓はどのように決めれば良いのでしょうか。大切なのは、トータルイメージで選ぶことです。住宅の外観のイメージはもちろん、カーポートやウッドデッキなどの設備関係などを全体的に俯瞰し、どのような水栓が合うのかを検討します。

 

このトータルイメージを難しいと感じるかもしれませんが、住宅の外観が洋風か和風かという簡単な分け方でも問題はありません。また、ガーデニングや洗車のために立水栓が必要な場合は、機能性を中心に選ぶというのでも良いでしょう。デザインが良くても、機能的に優れていなければ立水栓としての意味がなくなってしまいます。

 

また、立水栓は水栓に取り付ける蛇口タップの位置・数、蛇口タップ自体の口数・機能によって大きく使用感が変わってくるものです。デザイン的なイメージと機能性を組み合わせて、自分自身が立水栓を使用する時のことを想像しながら決めていきましょう。あえで良いかもしれません。3つのパーツがある立水栓ですので、色々なパターンの組み合わせが考えられるのも魅力となっています。

 

立水栓の機能について

立水栓を選ぶ時には、トータルイメージをつかんでからというのは上述の通りです。では、具体的にはどのような立水栓を選べば良いのでしょうか。

 

デザインや機能性よりも大前提としてどこに立水栓を設置するかによって、必要な立水栓が見えてきます。まずは、住宅の敷地のどこに立水栓を設置するのかを検討しましょう。

 

立水栓の特徴として、高さがあることが挙げられます。立水栓はその名の通り、立っているものですので、柱の高さにも意味があるというわけです。

この柱の高さが何にとって重要なのか…

それは蛇口タップがどれくらいの高さに来るのかが決まるという意味でとても重要になってきます。

 

基本的には、立水栓の高さは900mmと1200mmの2種類に分かれていると考えて良いでしょう。そもそも、立水栓を使用する時は「立って使用する」ことが多いのか、「座って使用する」ことが多いのかを、事前に想定しておくことが大切になります。それぞれのケースで設置すべき場所も変わってきますので、どのような方法で使用するかのイメージが大切になってきます。

 

設置場所については、第一に「よく使用する場所に設置する」ことがベースになります。例えば、玄関に近い庭の水やりで立水栓を良く使うという場合は、玄関先に設置することになるでしょう。もし、その庭が住宅の裏側にあるのであれば、裏側に立水栓を設置することになります。

 

使用目的を想定しないで設置場所を決めてしまうと、長いホースを引きずり回すといった非常に使い勝手の悪い状態となってしまいます。

 

また、自宅のある地域の気候についても考慮する必要があります。屋外に設置する立水栓は、自然の影響をもろに受けることになります。冬に氷点下を記録する地域であれば、水道管が凍結するリスクを考えなければなりません。北海道や東北地方で使用する立水栓は、凍結防止機能の付いた「不凍立水栓」となります。

 

この立水栓は水道管と凍結防止のために工夫されたものですので、「水を落とす」作業は必要ではありますが、凍結のリスクが低くなります。このように、住んでいる地域の気候も把握しておきましょう。

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立水栓の蛇口と排水パンのデザイン・機能について

立水栓は、水栓・蛇口タップ・排水パンの3パーツから構成されていますが、それぞれが同じデザインで統一されたものもあれば、それぞれをばらばらに選んであえて違うデザインのもので構成するということもできます。

 

ここで大切なのは、デザイン性だけでなく機能性です。機能性については、個々人の使い方によって大きく変わると思いますので、やはりどのような使用方法をするのかを検討しておくことが大切だということになります。

 

その立水栓は、様々なデザイン・素材のものが販売されています。コンクリートでできた丈夫で重量感のあるものやサビに強いステンレス・アルミ製のもの、和風住宅にもピッタリの陶器製のもの、洋風住宅向けの青銅製のものなどそのバリエーションは非常に豊富です。

 

また、蛇口の高さも様々なパターンがあります。最近流行っているのは、蛇口が上下2つ設置されているものです。上の蛇口は手洗い用として、下の蛇口はホースをつけっぱなしにしておいて水撒き用として使用するなど、使用用途の幅が広がります。

 

蛇口についても、様々な製品が販売されています。単純に蛇口をひねって水を出すというのは大前提になりますが、個性的なデザインのものも多くありますので、自分の好みや使い勝手の良いものを選びましょう。

 

素材は、銅素材にメッキを施したものや、銅素材をそのまま生かしたもの、ハンドル部分が握りやすくなったプラスチックを採用したもの、一つの蛇口で2口に分かれているものなどがありますので、こちらも使用用途を考慮して選びましょう。

 

最後に排水パンについてですが、こちらも使用用途を考慮して選ぶことが重要です。デザイン性以上に、排水という大切な機能を受け持つ場所ですので機能性を重視しましょう。大きさ・形状・深さなど考慮すべきポイントはたくさんあります。

 

また、単に水受けとして使用するのか、水を溜める必要もあるのかなどを検討し、ゴム栓などが使用できる構造になっているかもチェックしましょう。素材は、コンクリート製・ステンレス製・陶器製など様々な商品がありますので、水栓のデザインと合わせてセレクトしましょう。

 

立水栓も現在加入している火災保険で対象になる

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実は、立水栓が壊れた時は火災保険で直せる可能性があることをご存知でしょうか。火災保険は、その名前から火事による被害を補償してくれる保険であることは想像がつくかと思いますが、実はその補償範囲は火事による被害だけではありません。

 

ほとんどの損害保険会社が火災保険を販売していますが、火事の被害以外にも落雷・台風・大雨・雪・雹といった自然災害による被害も補償してくれるのが火災保険は、「住まいの保険」「マイホーム保険」などという呼び方をされることも増えています。

 

火災保険は、住宅に被害が出た時に幅広い補償をしてくれる保険ですが、地震・噴火・津波による被害地震保険の補償対象ですので注意が必要です。

 

このように、火災保険は自然災害による被害を補償してくれるのですが、ほとんどの火災保険においてこの補償は基本補償に含まれていることはあまり知られていません。

 

台風で屋根が飛んでしまった、窓ガラスが割れてしまったというような被害を受けた時には、火災保険の風災補償を申請することで、無料で工事を行うことができるのです。

 

つまり、自然災害による被害と認められれば、住宅に関する工事は火災保険を活用すると無料で行うことができる可能性が高く、住宅の一部とみなされる立水栓も自然災害により壊れた時には火災保険の対象となります。申請にはちょっとしたコツが必要ではありますが、無料で工事ができるチャンスがあることは覚えておきましょう。

 

また、都道府県の共済については掛け金は安いものの、保険金の設定が低くカスタマイズができないというデメリットもあるので注意が必要です。

 

工事をした後でも火災保険の申請は可能?

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火災保険も含めて、保険の請求期限については保険法第95条において「保険給付を請求する権利、保険料の返還を請求する権利及び第63条又は第92条に規定する保険料積立金の払戻しを請求する権利は、3年間行わないときは、時効によって消滅する」と定められています。

 

火災保険の性質上、被害状況からその補償額を割り出すという意味合いが強いので、被害を受けた時から時間が経過すると因果関係を説明することはどんどん困難にはなり、保険金がおりる可能性は低くなります。

 

しかしながら、時間が経過してから申請した火災保険が全くおりないわけではありませんし、実際にちゃんと支払われた例もあります。立水栓が壊れた時に、火災保険が使えることを知らずにすでに工事をしてしまったという場合、工事をしてしまった後でも火災保険の申請をすることは可能です。

 

一度支払った工事代が戻ってくるのですから、火災保険を利用しない手はありません。ただし、申請するためには屋根が風災など自然災害によって破損してしまったこと、それに対し工事が行われたということを証明するために、以下の書類を揃える必要があります。

 

●工事前の被災した箇所の写真
●工事後の被災した箇所の写真
●工事代金の見積書と領収書

 

当然のことですが火災保険が適用されるのは、あくまで自然災害による被害だけで、経年劣化のものは含まれません。虚偽の申告だけは絶対にしないでください。また、契約の種類によっては20万円未満の工事は火災保険の対象にならないことがあるので注意が必要です。

 

緊急性が高い場合は先に工事を

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このように、立水栓の工事をした後でも火災保険の申請は可能ですので、水があふれているなど緊急性が高い場合は、先に工事を行ってしまったからその後に火災保険の申請をするという方法もあります。

 

ただし、先行して工事をした場合は、先述の通り申請しても保険金が下りないリスクが高くなってしまうことは理解しておきましょう。それほどひどい状況でなければ、火災保険の申請を先行して保険会社の認定が下りてから工事をするのが良いでしょう。

 

また、すでに工事をしてしまったという場合でも、手数料はかかりますが保険会社への申請書類作成代行会社に依頼することはできますので、プロフェショナルに代行してもらう方がリスクの軽減につながります。

 

全国建物診断サービスでは敷地内すべてを点検します

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このように、火災保険は自然災害による被害も補償してくれますし、被害を受けた日から3年以内であれば、火災保険が適用できる修理を行える場合もあります。ちょっとでも心当たりがある時は、火災保険による修理を受けられるかどうかを確認するためにも、全国建物診断サービスが行っているホームドックサービスを受けてみてはいかがでしょうか。

 

このサービスは、住宅及び敷地内を隅々まで調査して、破損・劣化箇所を報告して火災保険の適用が可能かどうかを診断するものです。調査は高い技術力と豊富な経験を持つ一級建築士が担当し、調査報告書や火災保険申請用の書類を作成します。

 

火災保険の申請についてはコツが必要なことから、実績が豊富な全国建物診断サービスのような会社に依頼するのが良いでしょう。また、全国に400店舗という加盟店がありますので、地域を問わず同じクオリティのサービスを受けることができるのもポイントです。

 

全国どこでも無料で診断していますし、火災保険が適用されるような破損・劣化であれば修理費用も無料になるなど、持ち出し費用がかからないで工事が終わることもあります。

 

ホームドックサービスによる点検では、住宅はもちろんそれに付帯する設備全体のチェックを行いますので、立水栓もその対象となっています。

 

住宅というものは日常的にチェックすることが少ないものです。そのため、少しずつ破損・劣化が進んでいても気づかないことが多く、いつの間にか腐食が進み取り返しのつかない事態になっていたということもあります。そのため、早めに修理すべき箇所を見つけておけば、火災保険が適用になる可能性も高くなりますし無料で工事を行えるかもしれません。

 

破損・劣化がひどくなってしまった時は経年劣化と判断されることもあるので、自然災害による被害が認められるうちに火災保険を活用した工事を行いましょう。

 

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