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【神奈川県:1,773,790円】火災保険を使った集合住宅の現状回復もご相談ください!

2020年7月29日 公開

支払い証明集合住宅

今回は令和1年の台風により被害を受けた神奈川県の集合住宅の事例を紹介します。

台風の損害では屋根に被害を受け雨漏りが発生したことによる相談が多いのですが、火災保険はその他の箇所も自然災害による損傷であれば補償の対象となります。
今回のケースでは屋根以外にも、階段手すりの板金の被害も承認され、原状回復工事を行うことができました。

階段てすりの被害状況

手すり損傷2
▲一見すると何もないように見えますが…

階段てすり損傷1
▲近くで見ると飛来物による変形や傷などの損害が見られます

手すりがボコボコとへこんでしまった状態では、内見に来た入居希望者の印象は悪くなってしまうでしょう。
現在入居中の方もきれいな状態の方が気持ち良く過ごせるのは間違いありません。

火災保険の申請が認められ現状回復へ!

集合住宅てすり補修の風景

手すりの現状復帰工事の塗装を行っている風景です。この時点で上記の被害状況写真と比べて、とても見栄えが良くなっていますよね。

おりた保険金で工事を行ったため、物件オーナーの資金や修繕積立金は保全されたままです。
修繕積立金は物件の老朽化が進んだ時の「大規模修繕工事」のために使うべきものなので、火災保険を活用して正解だったと言えるでしょう。

ご相談ください

全国建物診断サービスでは、無料で建物の調査を行います。火災保険認定調査士の有資格者が、素人では見つけにくい細かい部分まで申請用の資料を作成し、安心して暮らせる住まいづくりのために貢献します。

火災保険を申請して修繕工事を行うお客様からは、調査費用や資料作成費用のいただいていないので、実費なしで修理ができます。

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