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令和3年2月16日の爆弾低気圧による建物被害と保険申請

2021年2月17日 公開

2月中旬に台風並みの爆弾低気圧が発生

気圧配置
2月15日より日本付近を通過中の低気圧が急速に発達し、台風並みの勢力になり15~16日にかけて日本全国で強風が観測されました。

16日は東北~北海道にかけて15日を上回る強風が観測され、13日の地震により地盤が緩んだ地域では土砂災害に警戒が必要です。

今回の爆弾低気圧による建物被害の状況

屋根の応急処置に対して被害

13日の地震で被害を受けた宮城県や福島県では、屋根にかぶせたシートが風に飛ばされるなどの被害が確認されています。

上記のように地震によって瓦がずれた影響で雨漏りが発生し、応急処置をしていた箇所に対し強風が原因で被害が広がってしまったケースでは、「地震保険」と「火災保険の風災補償」の両方を申請することがあります。

被害状況の参照元

北海道の室蘭市では被害が100件超え

北海道の室蘭市では、最大瞬間風速35m以上を観測し、住宅の屋根がはがれるなどの被害が100件を超えた模様です。

最大瞬間風速30m以上を観測した新潟市では、配送センターのトタン屋根が強風に吹き飛ばされ一般住宅の屋根に覆いかぶさってしまいました。
上記のケースで、トタン屋根が飛んできた一般住宅が修繕工事を行う場合は、配送センターの管理体制に不備がない限り、自身の火災保険を申請して修繕を行うことになります。

被害状況の参照元

引き続き土砂災害にも注意が必要

2月13日の地震の影響により、地盤の緩んだ地域では土砂災害への警戒が引き続き必要です。

「ハザードマップ」や自治体と気象庁が共同で発表する「土砂災害警戒情報」を確認し、不用意に近づかないように気をつけましょう。

もしも自宅が被害を受けてしまったら

胸を張る
もしも、今回の爆弾低気圧でご自宅に被害を受けてしまった時は火災保険を申請して修繕工事をできる可能性があります。

わからない事があれば、全国建物診断サービスへ気軽にご相談ください。

家の修繕費用が火災保険で出るの!?

フリーダイヤル0120-131-071

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記事監修


kansyuu
【二級建築士】佐野 広幸
全国建物診断サービスのwebサイト監修の他、グループ会社の株式会社ゼンシンダンの記事も監修。火災保険申請を利用した修繕工事を広める事により、日本の「建物老朽化」問題の解決に貢献。