お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

訴訟をする前に知っておきたい!パミールの屋根材でも負担抑えられる方法

乾様邸写真

築年数がそんなにたってないのに、屋根材が落ちてきて不安になってませんか?
ニチハのパミールではクレームが多く取り扱い中止になっております。
この記事では実際にパミールを葺いている為に
・塗装が出来ない
・パネルが設置出来ない
などのご相談あり、そんな方に少しでも工事費用・負担費用を抑えられる方法を教えます。
同じ時期に建てた建売エリアでもなんで自分の家だけが・・
と訴訟を起こす方も出てきておりますが、結論的に納得行く工事が出来れば問題ないわけです

ニチハでは対応してくれない

書面でニチハ株式会社は
【パミール用釘 品番:JQ20】の一部にメッキ厚の薄いものが混入していたので、それによって生じたパミールのズレ・落下の場合は安全対策費用を持つことは書面化しておりますが、
実際問題、メーカーなどに問い合わせをしても数が多すぎて屋根葺き替えなどの対応でもないですし、消費者様との熱量が違います。
ニチハでもリコールを認めてしまうと経営が成り立たなくなるので、あくまでも釘によって屋根材が落下するかもしれないとの見解で、書面も屋根材自体に問題はないとしております。

加入している火災保険を使えば負担が抑えられる

お札 火事
火事以外にも補償がついている火災保険・火災共済。 保険の中身や、申請方法については→プロが教える!! 雨漏りや屋根修繕で火災保険(住宅総合保険)を使う前に覚えておきたい全手法でご覧ください。

火災保険では自然災害によっての被害箇所を現状復帰に戻す費用が認定されます

※全国での申請ベースで平均承認率:88% 平均受給金額は925,000円になります。
※火災共済などでは一部対象外の保険もあります。
必ず保険が降りる訳では御座いません。
※一度、保険認定された方でも詳細によっては交渉可能です。
※工事が既に終わっており、実費負担した方でも申請可能です。
事後申請チラシ3

申請は行い方によって受給額が変わる!?

%e9%9b%bb%e8%a9%b1
一般の方ですと、保険申請なんてしたことがない方がほとんどです。
保険会社のネームバリューを利用して、査定がしっかりとなされてないケースもあります。
保険会社の不払い問題は、10年間で1000億円以上になっております、あまりにひどいと金融庁から検査が入り営業停止になるので、文句を言った方が得する仕組みなっております。
弁護士でも不払い問題だけに特化した方もおります。 それぐらい不透明な業界と認識してください。

最重要:資料の作り方、現場調査の仕方

工事での専門性が高い、板金屋さんや防水屋さんに、この火災保険で自然災害被害で申請する資料をお願いしても、出てくるのは
・その業者さんが工事を行いたい見積りになります。
これじゃあ、降りる金額もすくないし降りないケースもあります。
どんな工事が費用負担を抑えてできたのかはこちら→屋根修理で費用を抑えるには?

 

工事事例が沢山乗っている業者を選ぶべき

年間200件から300件の火災保険申請でも現場調査と工事現場担当・そして損害鑑定人との交渉を行っていると他の火災保険アドバイザーと称した会社様での話も良く聞きます。
また、当社団への問い合わせも類似会社様と比べて調べてきた方も多いのです。
一度申請してしまっては、事故日の関係もあるので再交渉しても5割ぐらいに確率が下がります。
そんなことになる前の、火災保険・地震保険コンサル会社への注意チェックポイント

  • ☑工事事例の数
  • ☑更新頻度
  • ☑鑑定会社との交渉事例
    • ☑今までの承認箇所詳細 (保険は敷地内にかかっているので、珍しい承認例を聞いてみてください)
    • ☑承認平均金額
    • ☑契約事項など

まとめ

パミールで色々調べてゲンナリする気持ちもわかりますが、前を向かないといけません。
少しでもお役に立てればと思い火災保険活用での記事を書きました。
全国津々浦々で、少しずつ火災保険申請が広がっております。
毎年くる台風・異常気象での竜巻被害・大粒の雹被害・予想もしなかった大雪被害など
全て火災保険で対応が出来ます。
何かありましたら問い合わせから御連絡ください。