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よくわかる!“これからの保険” 「SBI損保」とは、いったいどんな保険?

いま、保険のスタイルが変わろうとしています。“お堅い”“自由度が少ない”というイメージのある従来の保険スタイルから、顧客満足度を第一に考えた柔軟な保険スタイルへ、着実に動き始めているのです。

そして、その先陣の切っているのが、「SBI損保」です。では、そんな“これからの保険”ともいえるSBI損保とは、いったいどんな保険なのでしょうか?他の保険にはない、SBI損保の魅力とは?ここでは自動車保険を中心に、がん保険や火災保険・地震補償・医療保険・生命保険についてもわかりやすくご紹介しましょう!

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<あいおい損害保険との共同出資で誕生した「SBI損保」>

SBI損保は、SBIホールディングスの子会社で、2006年にSBIホールディングスとあいおい損害保険の共同出資によって設立されました。SBIといえば証券会社や銀行が有名ですが、その損害保険バージョンが、あいおいとのタッグで誕生したわけです。

SBI損保がメインに打ち出しているのは「自動車保険」ですが、他にも「がん保険」や「火災保険」「地震補償」「医療保険」「生命保険」などがあり、いずれもこれからの時代に合ったコスパの高い保険商品です。

<自動車保険満足度ランキングで第1位!SBI損保「自動車保険」>

■総合満足度・保険料の分野で第1位
SBI損保の「自動車保険」が、保険料の安さと内容の良さで評判を呼んでいるのをご存知でしょうか? 価格.comの「自動車保険満足度ランキング2018」では、総合満足度と保険料の分野で、SBI損保が第1位を獲得しています。
ちなみに総合満足度の第2位はイーデザイン損保、第3位はセゾン自動車火災保険です。上位10社のうち、なんと7社はダイレクト型損保とか! まさに今の時代を象徴しているといえますね。その中でも、なぜSBI損保が堂々の第1位に輝いたのか、その秘密を探りたいと思います。

■ダイレクト型損保の中でも低価格
自動車保険の一括見積サイトなどを利用するとわかりますが、SBI損保が満足度第1位になった最も大きな理由は、保障やサービスが充実した保険会社の中でどこよりも安いことです。もちろんイーデザイン損保やセゾン自動車火災保険も安いのですが、「一括見積りをしてみて、結局SBI損保が一番安かった」という声が、たくさん聞かれます。
他社の中には、“走行距離が短いと保険料が安い”といった点をアピールする保険もありますが、それでも結果的にSBI損保の方が安いことが多いようです。自動車保険の契約時期がきたら、一括見積りサイトを利用して、他社と比較をしてみると良いでしょう。
たとえば40代で20等級・日産セレナを利用する人の場合、年間平均保険料は車両保険なしで17,741円、車両保険ありで32,767円。車両保険なしの場合は月額換算で1,478円という
安さです(2017年10月末時点)。

■コスパが高い
昔から“低価格の自動車保険”というのはありましたが、「カスタマーの態度が悪い」「事故後の対応がすごく適当だった」など、何らかの不満があって、「やっぱり安い保険はそれなりだ」と評価されていました。保険会社としても、「ここまで安くしているのに、カスタマーの費用までかさんでしまったら、採算が取れない!」と言いたいところでしょう。
※カスタマー=カスタマーセンター(コールセンター)
ところが、最近のダイレクト型損保会社は、「低価格にもかかわらず、対応もいいし保障も充実している」という、まるでハナレ技のようなことをやってのけるようになりました。

そこには無駄な諸経費を徹底的に削り、ITを活用できるところは徹底的に活用し、経営をスリム化・効率化するなど、並々ならぬ経営努力があることと思います。

これは、昔ながらの経営形態を継続している保険会社には、どう転んでも真似はできないでしょう。そして、そのダイレクト型損保の頂点に立っているのが、SBI損保なのです。
■コールセンターの質が高い
コールセンターの質が高いということは、お客様の満足度を高める決定打ともなります。SBI損保のカスタマーは、保険料が安いにもかかわらず対応が良く、説明も丁寧で、高い評価を得ています。

保険商品は他の商品に比べて内容が難しいため、カスタマーの説明が下手だと、「なんだかうまいことを言って、だまそうとしているんじゃないか?」と勘ぐる人までいます。その点、SBIのカスタマーはとても評判が良く、それがお客様の満足につながっています。

■事故後の対応が良い

自動車保険は、いくら保険料が安くても、事故後の対応が良くなければ何の意味もありません。イーデザイン損保はそこを売りにしていて、全国屈指の東京海上日動のサービスが受けられるなど、安心感をアピールしています。ここは、イーデザイン損保の非常に強い点です。

「ではSBI損保はどうなのか?」というと、やはり総合ランキング1位になっただけあり、イーデザイン損保に負けず劣らず、事故後の対応も万全です。事故の報告があれば24時間いつでも対応し、全国約3,680カ所(2018年6月末現在)のロードサービス拠点から現場に急行。示談交渉も、人身事故・物損事故それぞれにプロのスタッフがいて、チームで連携して対応します。

「ネットの自動車保険は対応が心配」というのは、昔の話。今は代理店が介在しないインターネットの自動車保険でも、加入する会社さえ間違えなければ、示談交渉で不利になることはありません。

■保障内容を選べる
SBI損保の自動車保険は、自分が希望する保障を自由に選べるので、無駄がありません。事故の保障だけでなく、盗難や台風、洪水の際の保障もあります。

■手続きが簡単
SBI損保の契約は、インターネットで必要事項を記入して申し込むだけなので、手続きが簡単です。手続きが簡単なのは、加入者だけではありません。会社側も契約の度に出向かなくて済むので、人件費を削減して、保険料を安くすることができるのです。

<SBI損保自動車保険の、特徴的な割引サービス>

SBI
SBI損保の自動車保険には、インターネット割引や証券不発行割引などの、特徴的な割引サービスがあります。インターネット割引などは他のダイレクト損保でも実施していますが、ただでさえ安いSBI損保に割引が付けば、さらに安く契約することができます。

■インターネット割引
インターネットで契約をすると、最大10,500円の割引サービスが適用になります。

■証券不発行割引
契約の際に証券不発行割引を「適用する」にすると、保険証券が発行されない代わりに、保険料から500円が割り引かれます。

■自動ブレーキ割引
自動車に自動ブレーキが搭載されていると、保険料が9%も安くなります。この割引は、東京海上日動など代理店型の自動車保険では多く取り入れられていますが、ダイレクト型損保ではまだ数社しか取り入れていません。

<実際の治療費を保証する、SBI損保の「がん保険」>

SBI がん保険

■入院治療費の自己負担額は実質“0円”
がん保険といえば、入院日数や通院日数に対して一定の保険料が支払われるのが普通ですが、SBI損保のがん保険の場合は“実際にかかった治療費を実額保障する”という、実に理にかなったシステムになっています。

つまり、「入院費が日額12,000円で、保険で10,000円おりるから、自己負担額は2,000円」といった計算ではなく、がんの入院治療でかかった費用を無制限に払ってもらえるので、入院治療費の自己負担額は実質“0円”ということになります。また、がんと診断されたときには、一時金として100万円を受け取ることもできます。

■未承認抗がん剤治療などの自由診療にも対応
さらに、SBI損保のがん保険の場合は、公的医療保険の対象となる診療だけでなく、先進医療、未承認抗がん剤治療や薬剤の適応外投与などの自由診療、米国国立がん研究所(NCI)のガイドラインに定める診療、National Comprehensive Cancer Network(NCCN)のガイドラインに定める診療、癌専門医委員会において有効と判断された診療にも対応しています。

いまがんの治療法にはさまざまなものがあるため、保険適用範囲が広いことは、実際に治療する段になって非常に助かるでしょう。

<希望や予算に合わせて自由に選べる、SBI損保の「火災保険」>

■豊富なラインナップから自由に補償内容を選べる
「火災保険」もまた、SBI損保らしく顧客満足度を第一に考えた仕組みになっています。一人ひとりの住環境やライフスタイル、予算などに応じて、豊富なラインナップから自由に保障内容を選び、カスタマイズできます。

■「ノンスモーカー割引」や「ハウスサポートサービス」もある
SBI証券の火災保険は、一緒に住んでいる家族に喫煙者がいないと割引になる「ノンスモーカー割引」や、オール電化住宅の場合に割引になる「オール電化割引」などがあります。

また、水回りのトラブルや窓ガラスの破損、玄関カギトラブルなどに無料で対応する「ハウスサポートサービス」もあるので、とても便利です。

<火災保険に入っていなくても加入OK! SBI損保の「地震補償」>

■保険料は1,210円から。保障は300~900万円の、少額生活再建費用保険
地震の保障といえば保険会社や共済の火災保険(共済)に付帯して入らなければならないのが通例ですが、SBI損保の「地震補償」は、単独でも地震保険の上乗せとしても加入することができます。

「リスタ」と呼ばれるこの地震補償、保険金額は300万円(1人)~900万円(5人)と少額です。地震で壊れた家を建て直すというよりは、生活を再建するために必要な費用を保障するためのもので、その分保険料も月額1,210円からと低価格です。

■被害調査は第三者が行い、保険金の使い道は自由
手続きは申込書1枚で完了し、実際に被災した際は自社による被害調査ではなく、中立の立場の第三者(地方自治体)が調査・発行する「り災証明書」に基づいて支払われます。保険金は地震保険とは別枠で支払われ、使い道は自由。家財の補修に使っても良し、住宅ローンの返済や生活必需品の購入に使っても構いません。

<在宅医療保障など、真のニーズに合ったSBI損保の「医療保険」>

■退院→通院後の保障が充実した、SBI生命の「終身医療保険」
SBI損保では、SBI生命の終身医療保険「も。」を扱っています。一般的な医療保険は、退院後に通院するところまでは保障しますが、退院→通院後の保障というのはありません。しかし、実際にはこの通院後の在宅医療でかかる費用というのが、ばかにならないものです。

その点、SBI生命の終身医療保険「も。」は、自宅で治療を受ける人を経済的にサポートしてくれるという、とても助かる医療保険です。日帰り入院から保障してもらうことができ、入院の有無に関わらず、約1,000種類の手術を保障してもらえます。同じ病気の手術もOKです。

■少ない金額で医療保障が受けられる、SBIいきいき少短の「医療保険」
また、SB損保では、SBIいきいき少短の「医療保険」も取り扱っています。これは、少ない負担で病気とケガの入院・手術・先進医療を保障する、シンプルな医療保険です。

1日の短期入院から60日の長期入院まで保障する「入院保障」と、日帰りを含む所定の手術に対応する「手術保障」があり、それぞれ1,000円コースから10,000円コースまで4種類あります。

<ほかにも生命保険や自動車部品保険・海外旅行保険など、さまざまな保険を用意>


SBI 部品


SBI 海外旅行保険

手頃な価格で加入できる「生命保険」
SBI損保で扱っているSBI生命の「クリック定期」は、掛捨て型の保険をネット専用で販売することで、手頃な保険料で加入できるようにした生命保険です。

とにかく“利用しやすい料金”というのが、SBIグループのモットーなので、企業努力によって保険料も下げてしまうという頑張りぶり。たとえば30歳の男性が1,000万円の生命保険(10年)をかけた場合(災害割増特約なし、傷害特約なし、リビング・ニーズ特約付加)、月額990円という非常に少ない保険料で生命保険に加入することができます。

これまでの家庭は、男性が働き女性が家を守るというスタイルが一般的だったので、高額の生命保険金が必要でした。しかしこれからは女性も当たり前に働く時代なので、逆にこのような少額の生命保険の方が、主流になってくるかもしれません。

SBI損保では、他にも死亡保障を極めてシンプルにした死亡保険なども扱っています。SBIいきいき少短の死亡保険は、「お葬式程度の資金を準備したい」という人のための保険で、100万円~300万円までの3コースがあります。

■車両保険にない“車の故障”をカバーする「自動車部品保険」
SBI損保の保険で非常にユニークなのが、もしもの故障に備える自動車部品保険の「パーツケア」です。

自動車保険の車両保険に入っていても、故障についてはカバーできないのをご存知でしょうか?しかし、新車購入後5年目以降からは、車の故障発生率が上がり始めているのが現実です。たとえば「エアコンが効かない」というときには、10万円ほどかかってしまうことも!そんなときのために、この自動車部品保険に入っておくと安心ですね。

■驚きの安さで旅行者のニーズに応える「海外旅行保険」
SBI損保の保険には、“とにかく安い”“無駄が無い”という共通点があります。この海外旅行保険もしかりで、たとえばグアム4日間の場合1,330円~、ハワイ6日間の場合2,290円からという安さで、旅行保険に加入できます。

保険料は旅行の目的地ごとに設定でき、保険金の支払いも9営業日以内とスムーズ。まさかのアクシデントにしっかりと応えてくれる旅行保険です。

SBI損保に関するまとめ

どうでしたか?SBI損保の保険、まさに“これからの保険”と呼ぶに相応しい保険商品といえそうですね。無駄を徹底的に省いて“実を取る”スタイルは、これからは損保だけでなく、さまざまな業界で主流になっていくのかもしれません。

(※「保障」という表記に関して、本来「補償」と表記すべき箇所もありますが、読みやすさを考慮してすべて「保障」に統一しました。)