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台風で家や屋根が壊れた、修理費用が火災保険から出るって本当?

作成:2019年8月27日  更新:2021年2月8日

屋根修理の様子

近年の温暖化の影響か、大気が不安定になり、台風の威力や発生数も、以前とは比べ物にならないほど大きく、増えてきました。
自然災害が多発するなか、台風や地震などで家が壊れてしまった場合の対策をご紹介します。

目次(▼タップで項目へジャンプします)

  1. ▼「キケン!」緊急の場合は、119番の消防へ連絡
  2. ▼状況が落ち着いたら、家・屋根などの修繕の準備にかかる
  3. ▼台風について知ることも大事
  4. ▼台風で家が壊れても、すべてを火災保険で賄える訳ではない
  5. ▼台風被害が起きて、家や屋根の修繕が火災保険でまかなえた事例
  6. ▼まとめ

まだ記憶に新しい2016年には、史上初、台風が3つ同時に日本に上陸するという異常事態が起きました。毎年の様に自然災害による、事故や家・屋根の倒壊・破損がニュースなどで報道されております。

被害に遭われた方、これからの、万が一の事態に備えたい方に、少しでも役にたつ情報をご紹介できれば幸甚の至りです。
※2019年8月追記

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「キケン!」緊急の場合は、119番の消防へ連絡

破損した瓦屋根

工務店や大工さんに損害を受けた家や屋根の調査を依頼しても、台風の被害を受けた方は同じ地域にたくさんいるため、同様の依頼が増え、現場調査・見積もり・工事着工まで長い時間がかかります。

例えば以下に挙げるような、緊急に対応が必要な場合

  • 屋根から瓦などが落ちてくる
  • ガラスにひびが入り、今にも割れそうだ
  • アンテナの線が外れてしまった
  • 風雨が家の中に吹き込んでくる など

このような場合は、消防に連絡することもひとつの手段です。

絶対にやめるべきなのは、ご自身で被害状況を確かめることです。瓦などが濡れていると滑りやすくなります。ハシゴで昇って確かめるなどは、危ないので絶対にやめましょう。

状況が落ち着いたら、家・屋根などの修繕の準備にかかる

ご相談下さい

台風で壊れた家や屋根の修理に火災保険を使える?費用負担無しで工事をする方法とは

実は、火災保険は住宅にかかる、総合保険でもあります。台風・豪雨・強風などによる風水害などに対応している場合がありますので、証券・内容を確認してみましょう。
もしご自身の火災保険が、台風で被害に遭った家や屋根の修理保証をカバーしているのか知りたいという方は、当社団 全国建物診断サービスまでお問い合わせください。

家の修繕費用が火災保険で出るの!?

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「どうして火災保険で、そこまで保証されるの?」
と疑問に思われた方は、

 

緊急性が低い場合は、相見積もりを取って修理にかかる費用感を知ることも重要です。また、甚大な台風被害であれば、助成金や火災保険・家財保険・共済なども、どのような保証があるか調べておくと良いでしょう。

台風について知ることも大事

台風
1-4-1
上のグラフのように、台風は8月・9月・10月に多く発生・接近しています。沖縄では7月に台風上陸が一番多くなり、8月にはほとんど発生は見られません。

もし万が一「去年の台風被害で家や屋根が破損したまま」という方が居られたら、その状態でさらに今年発生する自然災害に家屋がさらされると…非常に危険な状態です。

自然災害などより損害を受けた家屋の修理に火災保険を適用する場合、遡って請求できる期間には限りがあり、その時効は「3年」です。

もし「以前の被害から3年経過していない。」という方が居られましたら、当社団までお問い合わせください。家や屋根の修理に火災保険が使えるか。診断・調査など無料でさせていただきます。

家の修繕費用が火災保険で出るの!?

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台風の発生時期などについてもっと知りたい方は、こちらの記事も合わせてお読みください。
台風に関する全知識 事前対策と被害時の費用負担無しで行える方法

台風で家が壊れても、すべてを火災保険で賄える訳ではない

火災保険には、【風水害】による被害の保証は、特約もしくは通常の保証に付帯しているケースが多いです。
ただし注意が必要なのが、「保証範囲と工事範囲」です。

  • 時価と新価
  • 20万フランチャイズ ※免責ではない
  • 建物のみか、敷地内すべてが保証範囲か
  • 工事見積の出し方
  • 現場写真の撮り方
  • 図面の必要性
  • 損保会社から派遣の日本損害協会発行資格:鑑定会社とのやり取り
  • 事故日と損害理由
  • 保険法 など

保険業界の人でもない限り、このような火災保険に関する専門的事項について正しく理解することは難しいと思います。

自然災害で家や屋根が損害を受け、火災保険でその修理ができるか知りたい方は、当社団 全国建物診断サービスに一度お問い合わせください。相談は無料です。

ご契約の火災保険の内容確認や、損壊被害を受けた建物の調査・診断など、
丁寧・的確に疑問にお答えさせていただきます。

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台風被害が起きて、家や屋根の修繕が火災保険でまかなえた事例

火災保険契約者が火災保険を申請した際に、申請が認められるまで通常1ヶ月程時間がかかります。

下記の実例を紹介した記事も、合わせてお読みください。
各地域での工事事例:屋根修理で費用を抑えるには?

まとめ

もし台風や地震などの自然災害に遭遇してしまい、家や屋根などが損害を受けた時、火災保険で修理費用が出ることを、知っている人・知らない人の間には大きな差が出てしまいます。

自然災害に対する備えの一つとして、この記事で紹介した知識を持っていれば、役に立つときがくるかもしれません。

しかし、火災保険の請求にはコツがあったり、さまざまに知識が必要だったり。「なんだか難しくてよくわからない」という方は、当社団 全国建物診断サービスに一度お問い合わせください。

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記事監修


kansyuu
【二級建築士】佐野 広幸
全国建物診断サービスのwebサイト監修の他、グループ会社の株式会社ゼンシンダンの記事も監修。火災保険申請を利用した修繕工事を広める事により、日本の「建物老朽化」問題の解決に貢献。