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蓄電池を付ける必要性を考える!助成金終了してもお得に工事する方法

バッテリー
蓄電池って何??太陽光パネルを既に乗せていて、設置会社さんから営業で【蓄電池】のお話をされていませんか?
今日省エネブーム・節電意識の高まりなどからで注目を集めている蓄電池。
国と市町村の二つで【助成金】が付いてましたが、数ヶ月で毎年終了しました。
次の年にまた助成金をしてもまた、数ヶ月で終わりそこを狙っている業者が二重申請したりと問題もありました。

でも大丈夫! しっかりとメリット・デメリットを理解し今後の役にたててください。
また聞いたことはあるけどそもそも蓄電池って何??と思っている方が大半だと思います。
今回は蓄電池の仕組み、蓄電池のメリット・デメリットや種類を伝えていけたらと思います!!

そもそも蓄電池とは??

蓄電池とは電気をその機械に貯めておき、貯めた電気を必要なときに使うことができるものを蓄電池といいます。
仕組みとしては繰り返し使用できる充電池や自動車のバッテリーと同じです。 その大きくなったものと思っていただければイメージしやすいかと思います。家庭用として用いられる蓄電容量の目安はだいたい1~15kwhが一般的です

蓄電池導入のメリットは3つ

蓄電池自体は単純なのでどんなものかはイメージしていただけたかと思います。
では本題の導入のメリットをお話させていただきます。大きく分けてメリットは3つあります。
① 災害時電気が使用できる叫ぶ
まず一つ目のメリットとして災害時電気が止まってしまった際、蓄電池で貯めていた電気を使用し家電製品等を使う事が可能です。
もしもの時に照明やテレビを利用できるため安心です。目安としてメーカーによって差はありますが小型(ポータブル)の3.2kwhのもので冷蔵庫・テレビ・パソコン・携帯電話3台(合計240Wと想定)を同時に使用し約11時間仕様が可能です。

② 電気代を減らすことが可能ピンポン

電気会社の料金プランによっても異なりますが、発電した電気は長期保存しておくことが難しい為、電力会社の電気は需要のある日中の時間帯は単価が高いです。逆に需要が少ない深夜~早朝は電気の単価が安いです。ですので深夜帯に充電を行い貯めた安い電気を日中使用することで電気代を減らすことが可能です。

③ 太陽光発電と連動させる。

太陽光
蓄電池は太陽光パネルと相性が非常に良いアイテムです。蓄電池を併用して使用することで売電効率の上昇が見込めます。また最近だと太陽光発電用と蓄電池用の2つのパワーコンディショナをひとつにまとめたタイプものがあるので、新規でパネルを取り付ける際に一緒に購入やパワコン故障などで交換の際に導入することが増えています。

蓄電池の種類

メーカーによっても様々なタイプの蓄電池があり、自身にあったもの選べばより効率的に蓄電池を利用できます。今回蓄電容量絞り特徴を紹介していきたいと思います。
貯められる電気量に応じて本体タイプは大まかに分けて2種類あります。

・ポータブル(可動式)

コンセントから本体に充電するタイプのものです。蓄電システム本体に差し込んで使用できます。停電時、パソコンや照明などのバックアップとして、レジャーの際、また電力需要の多い夏場ピークシフト可能です。また工事等不要です。しかし本体が小さいため当然その分蓄電できる容量も少ないものが多いです。

・定置型(系統連系型)

配線工事が必要でありポータブルに比べより多くの電気を蓄電することができるタイプです。あらかじめ特定の機器(冷蔵庫、照明機器、テレビなど)と蓄電システムを接続しておくことで、停電時のバックアップが可能です。ポータブルと同様ピークシフトすることもでき、太陽光発電システムとの連携できるタイプもあります。最近では、太陽光発電用と蓄電池用の2つのパワーコンディショナをひとつにまとめたタイプの導入が増えています。

蓄電池のデメリット及び注意点

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蓄電池はメリットがたくさんある商品です。
しかし1kwhあたり数十万円で販売されていて決して安いものではありません。
また携帯のバッテリーや充電池等と同様に使っていくに連れて消耗していく商品であり寿命は存在します。

寿命がある商品と理解しておく

巷では5年と言われていたり、10年で2割下がると言われていたり実際に年月がたってみないとわかりません。
地域や稼働率によっても異なりますが、太陽光パネルも保証期間内であっても、故意によるものとみなされて保険が降りなかったと、シュミレーションプラス2-3年は見ておいた方が確実です。

工事IDが必要ですが電気工事士も慣れてないケースが多い

そもそも、助成金で100億円出して全国にエコエネルギーをつけたまではいいが、施工単価・機械単価が高いので台数はさほど付いてません。 実際に、不具合の相談として

  • 聞いていたよりもロスが多く、8欠けに最初の年からなっている
  • 回路図がなく、配電盤開けても分からない
  • 現場の電気工事士自体が初めての蓄電池設置と言われ不安しかない

蓄電としてなら、電気自動車でも可

まだまだこちらも発展途上ですが、リーフと蓄電池を比べるのも手です。
初期投資は電気自動車の方が価格が安いですが、下取りしたら走行手段としても活用できるので災害時の為の蓄電であれば
一度検討してみるのも良いでしょう。

見積もり時・アフターフォロー時にお得になる方法

設置した後の点検や、見積もり時にこんなところを見てもらえれば、いま現在加入している火災保険で、お金が出るかもしれません。

【保存版】屋根に太陽光パネルがついていても火災保険を上手に使おう
屋根修理で費用を抑えるには?
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実際に敷地に火災保険が加入しているので、室外機や、通気口・フェンス・門扉・ポストなど様々な便利な商品です。

まとめ

メリットもたくさんありますので自宅の電気使用量や商品の特徴を調べお客様に最適なものを見つけ導入を検討して頂ければと思います。
蓄電池のメリットとして
・災害時に使用できる
・電気代を節約できる
・太陽光と連動させ売電効率UP
・ご自宅に最適なものを選びましょう
・お得にしたいなら火災保険適用も考えてみる