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火災保険申請サポートについて ※悪徳業者にご注意ください。

2021年2月12日 更新

私たち一般社団法人全国建物診断サービス以外にも、多くの類似業者がいます。
残念ながらその中には、高額の手数料を請求する。火災保険申請しか行わず、工事をしない等の悪質な業者がおり、注意が必要です。

皆さまがそういった悪徳業者の被害に遭われませんように。悪徳業者の見分け方を書いてみました。
※それよりも確実なのは、弊社 法人へお問い合わせいただくことです。弊社はこの事業を長く続けており、火災保険申請から保険金を使った建物の修理までを一貫して担っています。無理な契約やしつこい営業などは一切しません。安心して、まずはご相談だけでもご利用ください。

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法人の建物診断も行っております。事業者や法人の方はこちら。

 

【結論】火災保険申請、悪徳業者の見分け方

無料と言われたのに…工事代金の差額請求/調査費用の請求をされた!

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非常に多いトラブルです。
「無料で調査。火災保険申請をして、家の修善ができます。」と言われ、調査をしてもらい、見積もりが100万円。保険申請したら保険が60万円で承認され、差額40万円を請求されるケースです。

さらに悪質な場合ですと保険金が降りる前から工事を強引に着工する場合もあります。この場合、曖昧に契約をかわすと、家の調査費用まで請求されることも。(事前に調査費用がかかると明記されている業者もあります)

※最近では、ドローンを駆使した有料調査を依頼したが、思っていたよりも簡易的な調査でがっがり。こんな簡単な調査であれだけの費用がかかるのですか?などといった相談も寄せられます。

ドローン調査を一概に悪くいうものではないですが、現場の屋根修理職人からすると、瓦材の止め方・下地・抑えなどは、現物を間近で自分の目で見て判断したいようです。

下の3例は、当法人 全国建物診断サービスが実際に建物の被害調査をし、調査内容を家主さまにしっかり説明。火災保険が下りるかの診断も含めて報告。火災保険が使える事例でしたので、火災保険申請をサポート。その保険金で修理した事例です。特筆すべきは、保険の承認金額について、弊社 交渉前と後で金額が増額していることです。
これは建物の調査をしっかり入念に行い、被害調査を正確にすることで、被害の状況に見合った保険を申請したことにより実現しました。

火災保険申請にはある種のコツが必要です。それが、火災保険申請サポートをする側にないと、下の例でいう、交渉「前」の金額しか承認されず、修繕工事費用が全額賄われなかったり、普段ご加入の火災保険のメリットを活かしきれない事態を招いたりします。

火災保険申請は、実績豊富な当法人 全国建物診断サービスへ一度お問い合わせください。
交渉営業補足ですが、当法人は契約書にお客さまから追加工事のご依頼をいただいた場合を除き、

  • 追加費用が発生することは一切ございません。
  • 保険金が支払われなかった場合、お客さまに対して一切ご請求は致しません。

明記させていただいております。
※ほとんどの場合、弁護士や税理士の精査もないため、クーリングオフすら明記のない契約書もあります。

このような契約書の用意がない、曖昧、火災保険承認金額の交渉についての実績を問うても返答しない、実績がないような業者は危ないかもしれません。
しっかりと契約書・書面をもって進められ、実績も豊富な業者に依頼をすることが肝要です。

②高額の手数料やキャンセル料

火災保険が下りた工事について高額の手数料を請求してきたり、何らかの理由から施主さまが契約を解約をしようとした際、キャンセル料を請求されてしまうケースです。(中には、支払われた保険金額の50%を請求されたケースもあります。)

このような悪質なケースを防ぐ有効な手立ては、「契約書」です。しっかり契約書を交わすことがすべてと言って過言はありません。

当法人はしっかり契約書を交わすことは当然、家の修繕工事が終わったあとも、3年・5年と無料ホームドック(家の健康診断)を実施しており、施主さまと長いお付き合いができる会社を目指し、営業しております。

③火災保険申請までして、修理工事を行わない

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現地調査・見積もり・写真作成・火災保険申請サポートまで行い修繕工事をしないケースです。
火災保険会社からの保険金は、① 損害保険金と、② お見舞い金とに分かれて支払われます。

これをついて悪質業者は

「修繕工事以外に保険金を使っても違法ではないですよ。」

「保険会社は保険金入金後、工事の有無のチェックはしないですよ。」

などと言って施主さまをそそのかし、お金をそのまま貰うように仕向け、工事もせずに、そのまま終えようとする業者がいます。
確かに、原則的に工事以外に保険金を使っても違法ではありません。

しかし果たしてそれでお客さまのお住いの安全は担保できるでしょうか?

保険金が支払われ、その後、申請箇所の工事が行われていなかった場合。もし次の台風・地震が起きた場合、再度立会が行われ、以前の申請記録も調べられますので、申請した箇所の修繕をせず、その箇所の被害がさらに広がっていたとしたら。その際じゃ保険金は絶対に下りません。

また、保険会社を変えたとしても同じです。情報共有がされているため、同じ被害箇所で保険金が複数回おりる可能性は限りなく低いといえます。

火災保険は普通に申請を行い、修繕をしっかり行っていれば繰り返し保証を受けることができるものです。(本来の正しい使い方)
火災保険を申請し、承認された際には必ず修繕まですることをおすすめします。間違っても悪徳業者が勧めるがままに、保険金を別の用途に用いてはいけません。

当社では契約書に

“保険承認された箇所を保険金で修繕工事を請け負うことを目的としています。”

と明記しております。

 

では逆に、どんな業者が良いの?

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・しっかりとした契約書があり、その説明にも安心できる
・契約書にクーリングオフについて明記されている
・パンフレットやホームページ等に工事事例が豊富に載っている
・ホームページの更新履歴が頻繁で更新されている情報が新しい

この辺りが見分け方です。

悪徳業者は上記に挙げるような内容をこまめにすることはありません。そして何よりも1番は、豊富な工事事例、実績紹介です。工事の実績がなければ情報の公開はできませんし、工事事例をマメに更新するのは大変です。それを地道におこなっている会社は、信頼に足るといえるのではないでしょうか。

その他は、電話の対応が良い、説明がわかりやすい、しつこく営業をしない、強引に契約を結ぼうとせず施主様中心にていねいに説明をする。などで、優良業者を見分けると良いでしょう。

 

まとめ

残念ながら、どの業界にも悪徳業者は存在します。営業停止を受けている会社さえあります。消費者センターへの問い合わせも年々件数が増えているようです。当法人が全国を工事で回っておりますと、例えば大雪などの雪害地域などでは、施主さまと結託して火災保険申請を行い、「折半で保険金を山分けしましょう」と持ちかける団体まであったようです。

火災保険は正しく使い、ご自身やご家族が住む家を常に安全に保ち、日々を安心して過ごすために活用しましょう。

自然災害で被害を受けたご自宅や建物は、ご加入の火災保険で修繕ができます。火災保険申請や家の修繕については、当法人 全国建物診断サービスへご相談ください。

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記事監修


kansyuu
【二級建築士】佐野 広幸
全国建物診断サービスのwebサイト監修の他、グループ会社の株式会社ゼンシンダンの記事も監修。火災保険申請を利用した修繕工事を広める事により、日本の「建物老朽化」問題の解決に貢献。