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【越谷大家塾セミナー】火災保険で直せるかも!?投資家セミナー登壇しました。

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2018年11月17日に大家樣の情報共有の場である越谷大家塾が開催されました。
その際に弊社の船形が登壇し、火災保険の活用について講演させていただく場をいただきました。
今回はこの講演にてお話させていただいた内容の一部をご紹介させていただきます。

船形がインタビューされた記事はこちらから:自然災害で壊れた家を0円で修復できる「全国建物診断サービス」の裏を暴いてきました

様々な大家の会で登壇させてもらっております。

今回は、【越谷大家塾】様で登壇させて頂きましたが1-2か月に一度は他の投資家様セミナーに呼んで頂いたり、自社でのセミナーを開催しております。

越谷大家の会

実際に、アンケートでも火災保険の活用して台風や雪害以外にも、投資家様の所有しているアパートなどでは

・飛来物

・車の衝突

・原因不明な破損・汚損

も対象にはなる可能性があり万能な火災保険を活用しきれていない方がほとんどです!

火災保険の適用事由とは!?

火災保険は通常火災、最近だと台風なども使えるところは皆様が誤認知のところかと思われます。
しかし、火災保険ではその他の自然災害なども包括的に保証している保険なのです。
細かく提示しますと・・・

●火災
●落雷
●風災
●雹災(ひょうさい)
●雪災
●物体の落下、飛来
●車などの衝突
●盗難
etc…

上記のように皆様が思われているように非常に多くの範囲が保証されています。
火災保険は申請主義であり、保険加入者樣からの申請がない限り、保険の活用を行うことはできません。
保険会社としても支払う保険金が少なければ少ないほど会社としての支出が減るわけですので、あまり保険を使えることを案内することはありません。
また、民間の保険ですと保険の適用範囲は建物ではなく、敷地内にかかっていることもあまり認知されていないところです。
なので正しく火災保険を活用するためには自分の加入している火災保険の適用事項、適用範囲を確認し、適切に理解することが重要となります。

保険申請が降りやすい資料

 自宅 報告写真

火災保険申請は保険担当者が申請者より提出される被害写真と業者から出されている見積書を確認することによってその承認金額を判断します。
すなわち、この資料の作成の出来栄えによって保険の承認金額に差が出るといえます。
では具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

提出する被害のわかる写真ですが、こちらにも被害のわかる写真のとり方が存在します。
例えば雨樋などは下から見た写真ですと曲っているかどうか、被害の度合いを判断しにくくあります。
しかしこれを真横や上から見た写真ですと明らかに曲がっていることがわかり、承認されやすくなります。

また、屋根なども遠くから見た全体像の写真だけでなく、「どこの」「どの箇所が」などといった詳細がわかるように写真をとり、申請資料としてまとめますと、雑多な写真よりも保険が降りやすい傾向にあります。
保険会社としては、どこに、どの箇所が破損しているかがわからないと査定が難しく、承認しにくいなどの理由があります。
見積書なども同様に単に「一式」と表記するだけでなく、工程ごとや各単価を表記した詳細のわかるもので送付した方が保険が降りやすい傾向にあります。
弊社ではこのような保険会社が保険を下ろす判断をしやすい資料作成などを熟知しております。

 

関連記事:火災保険の不払い問題に交渉した実例のご紹介

事例紹介

越谷大家の会
また、弊社サービスの受けていただいた方の事例を複数紹介させていただき、保険申請が承認された箇所、されなかった箇所の理由などの事例を複数紹介させていただきました。こちらの詳細については下記部にある動画にて詳細をご覧いただけます。

その他、セミナー内では保険会社との交渉や裏話などをご紹介させていただきました。
これらはセミナー内でも好評をいただき、多くの質問なども寄せられました。
先述したように下記動画にてセミナーの詳細の様子をご覧いただけます。是非御覧ください。

全国でもセミナー対応しております

北海道から沖縄まで人数と聞く方のペルソナがあっていればすぐに登壇しますのでHPからお問い合わせ下さい。