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2021.10.11
お知らせ

当社のSDGsへの取り組み

2015年9月に決議された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

SDGsには17のゴールが設定されており、当社が創業当時から変わらず取り組んでいる事業は、3つの目標に該当しています。

できることから積極的に取り組んでいき、目標に向かって持続可能な未来の実現を目指します。

●定期的な建物診断により建物の寿命を引き延ばす
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私たちは、定期的に建物の異常がないかを確認し、予防修繕をするサービスを展開しています。人間の健康診断と同じように建物にも定期診断をすることで、建物寿命をさらに延ばすことを目標とします。

自然災害による被害がいつ、どこで、どのくらいだったかを確認し、被害を未然に防ぐこと、被害があっても修繕により最小限に抑えることが可能です。

限られた資源の有効活用をし、建物が常に健全な状態であることにより、サステナブルでよりよい街づくりへと繋げていきます。

●建築業界の売上と経営に貢献する

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私たちは、受注した建物調査・修繕工事を全国の工務店の方々へ発注することで
売上貢献、経営の安定化の一助になっています。

近年では人口減少に伴う新築需要の減少や職人の高齢化も重なり、
ここ30年で大工就業者は半減したとされています。

日本の高い建築技術の維持管理に少しでも貢献できるよう、今後も全国の工務店の方と提携を進めていきます。