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【福岡県豊前市:1,884,233円】9月の台風被害は年内までに修理をしたい

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福岡県豊前市

修理箇所:帯板交換・仮設足場掛け払い・飛散防止メッシュシート・雨樋交換(横・竪)

築年数:35年

コメント:9月の台風で帯板の部分に飛来物で壊れてしまいました。
その時に、ネットで【全国建物診断】を調べて申し込みました。

最初の段階でどうにか年内には工事を終わらせたかったので条件付きで依頼しましたが
全然全然11月には完工しており、大変満足で御座います。 

これからも何かあれば工事お願いいたします。 

高野証明書 1

9月の台風上陸は毎年決まっていて、【得意日】と言われることもあります。
そのぐらい9月での台風被害で住宅に損害をおこすのは多く全国でも問い合わせを頂きます。
そんな中で福岡県豊前市の施主様での希望で年内に雨漏りを火災保険使って修理がしたい!とのことでご依頼頂きました。

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台風被害での火災保険申請は写真と見積もりが重要

今回180万以上の認定になった戸建てでの事例ですが、保険会社さんの査定支払い部署(よくある火災新種○課)での査定項目であるのが経緯として
写真やその損害金額がわかる原状回復での見積もりが重要になります。

250308高野生吾邸

こちらが実際に保険会社に提出した現場写真の一部です。
こちら以外にも屋根伏図で、写真撮った箇所がどこなのかをわかりやすく行います。

火災新種課の方々がみる査定ポイント

 

どんなに良い資料を作っても火災保険会社での支払い部署でしっかりと【自然災害】として認識され保険金が無事におりなくては意味がありません。

それでは押さえておきたいチェックポイントは下記になります。

  • 写真の整合性と破損箇所との場所の把握
  • 飛散などの場合では工事工法のチェック
  • 見積もりの範囲と積算単価との差
  • 安全性な工事内容かどうか
  • 美観としてではなく生活に支障をきたすものかどうか

こんなところがポイントになります。
簡単にいうと、【台風で住宅が壊れたのでこのまま放置しておくともっと被害がひろがってしまう】というのは払われやすいですが、
【雨漏りしてきたのでお金ください】だとおりにくいです。
同じ被害なのに申請資料ひとつ。電話ひとつで査定が変わってきます。

交渉営業

福岡県では自然災害が多数

お申し込み頂いた、福岡県豊前市での自然災害を見てみると

 

  1. 4月の突風
  2. 9月の台風(今回の事故日)
  3. 地震
  4. 大雨によるオーバーフロー

と様々な自然災害が起きてました。 また九州でも地域によっては雪害被害もありますので、毎年油断出来ません。

しかしこの火災保険で修理した箇所の写真をしっかりと工事前・工事中・工事後で残しておけば、次の災害時にまた申請が出来ます。 

次の申請の為に完工写真は必須

高野邸施工アルバム

当社団では工事完工写真を施主様にはもちろん、あえて鑑定会社や保険会社にも送る場合があります。 

火災保険の不払い問題に交渉した実例のご紹介

鑑定業務でまだ入りたての新人さんは、業界事情を知らずに、工事しなくて良いなど問題になるアドバイスを立会じに言う方がいます。

まさに日本損害保険協会が懸しているのを、その資格を持った人が斡旋している訳わからない事ですが現状にあるためにわざわざ写真を送るケースがあります。 

申請してから降りるまでには1ヶ月半かかりました

9月中旬の台風被害で支払いになったのが11月。 
最初の電話で年内には完工して欲しいとのお話がありましたので、口頭承認の御連絡の際に並行して材料発注と人の手配をし近隣挨拶まで進めました。
無事に12月までかからずに出来上がりよかったです。 

まとめ

福岡県では、九州での情報通が集まりこの火災保険が使える!?という情報は多くの方が知っております。
しかし正確な情報でしっかりとした申請に基づき施主様の負担なく安心してお願いできる業者や団体はまだ少ないように感じます。

是非この機会で全国建物診断サービスのちからを見てみてください。
今ならHPからの申し込みで5000円キャッシュバック!

全国地域対応可能で御座います。 



記事監修


kansyuu
【一級建築士】登立 健一
一級建築士。全国建物診断サービスのwebサイト監修の他、グループ会社の株式会社ゼンシンダンの記事も監修。