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袖瓦が飛んで行ってしまったらDIYで工事は可能なのか?

火災保険を活用すれば、住宅に関する様々な工事が0円…このような広告をインターネットで見たことがある人は多いかもしれません。

 

しかしながら「タダより高いものはない」と考えがちな人も多く、どこか懐疑的に思われているようです。そのため、DIYで修理してしまおうと考える人も多いのですが、実はある条件を満たしていれば火災保険を活用して住宅の修理が0円でできるのです。

 

 

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袖瓦が飛んでいたら火災保険が使える

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台風のような強風が吹き荒れた時に、袖瓦(そでがわら)が飛んで行ってしまうことがあります。袖瓦とは、切妻屋根の破風(はふ)部分に使用される瓦です。この部分を「妻」と呼ぶ地域では「妻瓦」、「けらば」と呼ぶ地域では「けらば瓦」と呼ばれることもあります。

 

また、袖の垂れた部分を袖垂れと呼ぶのですが、この袖垂れの寸法が大きいものを大袖、小さいものを小袖と呼んでいます。袖瓦には左右勝手があって、屋根の平側から見て左側に袖が付いているものを左袖、右のものを右袖と区別しています。この袖瓦が、台風のような自然災害が原因で飛んで行ってしまった場合には、火災保険を活用して修理することができます。

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火災保険とは何か

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火災保険は、住宅の購入時や賃貸時に不動産会社からすすめられる保険で、万が一火事や自然災害(地震・噴火・津波を除く)により被害が出た際の補償をしてくれるものです。住宅ローンを組む際には、火災保険への加入が必須になるケースも多く見受けられます。では、火災保険に加入しておくと、どのような被害が出た際に保険金の申請ができるのでしょうか。

 

  • 台風など強風・大雨により住宅・付帯設備が破損した
  • 台風など強風により屋根瓦がずれた
  • 飛来物が飛んできて住宅が破損した
  • 大雪や雹により住宅・付帯設備が破損した

 

このように、多くの自然災害で火災保険が適用されます。特に強風による被害(風災)については、「最大瞬間風速20m/秒以上」の強風による被害であることが条件となります。袖瓦が飛んで行ってしまうという場合は、この風災による場合が多いと考えられます。

 

袖瓦の工事で火災保険が適用されるケース

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とはいえ「なんとなく風が強かったので風災が適用されるだろう」という簡単なものではありません。火災保険の風災による被害を適用しようとする場合には保険会社も簡単に保険金を支払わない(利益が目減りするだけです)ので、風災に当たる強風が吹いていたのかの証明を求められます。

 

では、風災の基準となる「最大瞬間風速20m/秒以上」の強風が吹いていたかどうかをどう証明すれば良いのでしょうか。まずは過去3年以内にお住まいの地域で「最大瞬間風速20m/秒以上」の強風が発生しているかを調べます。これは気象庁のホームページから調べることができるので、思い当たる場合はチェックしてみましょう。

 

続いて証明が必要になるのが、その風災によって住宅に被害が出たのかどうかです。強風による被害ではなく、経年劣化と判断されてしまうと火災保険の補償対象から外れてしまいます。この調査自体はまず工事を担当する業者が行うのですが、この業者が火災保険の適用に慣れていないと経年劣化によるものの自然災害による被害として申請を進めてしまうことがあります。

 

これは保険会社が「虚偽の報告をしている」として悪い印象を与えるだけなので注意が必要です。最終的には、損害保険会社の委託を受けた鑑定人が災害による被害の認定を行うことになりますので、ここが最大のハードルといえます。このハードルを越えると、保険会社は保険金の計算をし、依頼主の指定する口座に保険金を振り込むことになります。

 

火災保険の申請手順

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では、上記のように火災保険を活用して工事を行う際にはどのようなスケジュールになるのでしょうか。依頼者本人だけで申請することも可能ですが、火災保険の申請には専門的な書類を揃える必要があるので、火災保険の活用に慣れている業者に協力を仰ぐのが良いでしょう。

 

① 依頼者が修理業者に連絡し調査を依頼する

② 修理業者が被害を受けた場所を調査する

③ 修理業者が調査報告書と見積書を作成し損害保険会社へ送付する

④ ③と同時に依頼者が保険会社へ事故の報告をする

⑤ 依頼者が修理業者と協力し書類を揃え保険請求書を保険会社に提出する

⑥ 鑑定人による調査が行われる

⑦ 火災保険の適用範囲と認定されれば保険会社が保険金の金額を決定する

⑧ 保険金が振り込まれたことを確認し工事を行う

 

火災保険を利用するためには、以上のようなスケジュールで申請することになります。被害が出た直後であれば風災による被害を確認しやすいので、火災保険の補償対象として認定される可能性は高くなります。しかしながら、時間を経過してから申請する場合は時間が経てば経つほど原因の証明が難しくなることを把握しておきましょう。

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火災保険を悪用する業者に注意!

悪徳業者

火災保険を適用するにあたって注意することは、火災保険を悪用する業者が存在するということです。実際には、悪徳業者は火災保険を適用するつもりはありません。

 

しかし、「火災保険を活用すれば0円で修理ができる」という謳い文句で依頼者に近づき、最初に工事の契約をしてしまいます。悪徳業者としては、依頼主からであろうが保険会社からであろうが、工事費用をもらえればいいわけですから、火災保険が適用されてもされなくても痛くも痒くもありません。しかも、自らの手で袖瓦を壊して被害を装うケースもあるので、注意が必要です。

 

悪徳業者には気を付けて!!詳しくはこちら!!

 

DIYのメリット・デメリット

業者

「火災保険を活用するのは面倒だし、申請が通らなくて出費がかさむならDIYで何とかしようかな…」と思われる人もいるでしょう。では、袖瓦のような屋根の修理をDIYで行うことのメリット・デメリットはどのようなものなのでしょうか。

 

最近のDIYはかつての「日用大工」とは似て非なるものといえます。かなり本格的なDIYも増え、屋根の修理や外壁塗装まで自分で行う人も増えてきました。

 

しかも、ホームセンターでは業者が使う専門的な道具も多数販売されているので、見よう見まねでやってみようという傾向もあります。屋根の葺き替えなど大々的な修理は難しくても、自分でできそうなことはやってみるという人も増加し、袖瓦の修理もそのひとつといえるでしょう。

 

屋根の修理をDIYで行うことのメリット

瓦葺

まず、DIYで屋根の修理を行う際のメリットを見てみましょう。上述の通り、ホームセンターに行けば業務用の資材や脚立などがすぐに揃う時代ですので、クオリティよりもコストパフォーマンスにこだわればやろうと思えばできるものです。

 

  • 費用を抑えることができる

DIYの最大のメリットは、やはりコストパフォーマンスに関わる部分です。専門業者に依頼するよりも、格安で行うことができます。当然のことですが、専門業者に依頼するとそれなりの工賃が掛かってしまいます。特に屋根の修理の場合は、足場を組んで行うことも多く、それだけで数十万円の費用がかかってしまいます。

 

しかしながら、屋根の修理はかなり難しい部類に入りますし、せっかく修理してもクオリティが低いとまた修理をすることになってしまうので二度手間になるリスクはあります。

 

  • 詐欺にあう可能性がない

これはメリットとはちょっと違う種類のものかもしれませんが、屋根の修理業者には残念ながら悪徳業者が多いのが実態です。上述の通り、火災保険の活用を盾にして近づいてくる悪徳業者に引っかかると、多額の自己負担の費用を抱えることになってしまいます。その点、DIYで行うのであれば詐欺にあうリスクはゼロになります。

 

ただし、専門家ではない人が作業することになるので、そもそも修理が不要なところに手をつけてしまう可能性がありますし、修理をしたとしても失敗する可能性もないわけではありません。

 

屋根の修理をDIYで行うことのデメリット

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このように、屋根の修理をDIYで行うのはコスト面がほとんどです。そのため、過去に屋根の修理をしたことのある人などDIYに慣れているベテランには良い方法でしょう。しかしながら、屋根の修理に関してはDIYのデメリットの方が多くなるのが実際のところです。

 

  • 高所の作業があるので危険を伴う

DIYで屋根のメンテナンスを行う最大のデメリットは、危険が伴うことです。専門業者が足場を組んで行うような作業を、アマチュアがやるということはそれだけ安全に関するリスクを伴うということです。

 

高所であり安定性のない場所で作業をすることになりますので、誤って転落してしまうと大けがをしてしまいますし、最悪の場合命を落としてしまうかもしれません。専門的な足場を組むことができない状況で作業をすることがどれだけ危険なことかは、想像だけでもわかると思われます。

 

  • 施工期間が長くなってしまう

専門業者に屋根の修理をお願いする際には、複数の屋根職人がやってきて同時に色々な場所の修理を行うため、工期は短く済みます。しかしながら、DIYでは基本的に一人ですべての作業を行うことになるため、必然的に工期は長くなってしまいます。その分、修理が遅くなるということは被害が出ている箇所の劣化が進んでしまうリスクが高くなるということです。

 

  • クオリティが低くなる可能性が高い

DIYで工事を行うと、クオリティ的にムラが出てしまいます。得意なことはうまく行ったとしても、初めて行う作業については失敗とまでも行かなくとも、クオリティの低い修理になっていることがあります。

 

そのような場合、ビジュアルも良くありませんし、またすぐに壊れて修理をすることになってしまうこともあるでしょう。そうなると、更に時間を浪費することになり、最初から専門業者に頼んでおけばよかったと後悔するかもしれません。

 

  • 修理が不要の部分にまで手を出してしまう

屋根というものは、場所によってはそんなに強くできているわけではないので、誤って丈夫ではない場所を踏んでしまうと壊れてしまうことがあります。専門業者は、屋根のどの部分の強度があるのかないのかを把握しているので、そのようなミスをすることはないと思われますが、DIYの場合だと修理が不要なものまで壊してしまうリスクがあります。

 

  • 屋根の状態を正確に把握できないのでメンテナンスにつなげられない

屋根というものは、表面だけでなく裏側でも劣化が進んでいる場合はあります。そのため、素人が見たところで屋根の状態を正確には把握できません。専門業者であれば、袖瓦は壊れたことをきっかけにして、その他の劣化状況もすぐに把握し、これ以上劣化が酷くならないようなメンテナンスを行うことができます。

 

DIYはあまりおすすめできない

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袖瓦がある屋根は、住宅そのものと中に住む人を自然災害から守ってくれる大切な箇所です。そのため、なかなか日常的に気を遣う場所ではありませんが、定期的なメンテナンスをしてできる限り最善の状態を保っておく必要があります。しっかりとした業者にメンテナンスをお願いすると、大きな被害が出る前に予防策を講じることができます。

 

屋根が壊れてしまっては、住宅全体のダメージに大きく響く可能性も出てきますので、定期的なメンテナンスは重要だといえます。修理もそうですが、メンテナンスも専門知識を持っている人に任せるのが賢明です。

 

袖瓦以外にも屋根全体・雨樋・外壁・基礎など全部診断します

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袖瓦の修理が必要になり、火災保険を活用するためにはどのようにすれば良いのでしょうか。おすすめなのは全国建物診断サービスです。全国規模で加盟店(400店舗)を持っている、火災保険を活用した工事に慣れている団体ですので、地域を問わずクオリティの高いサービスを受けることができます。

 

高い技術力と豊富な経験を持つ一級建築士が診断を担当し、袖瓦はもちろん屋根・雨樋・外壁・基礎、そして付帯設備に至るまでそれぞれの状況を把握し、調査報告書及び保険申請用の書類を作成します。依頼者が加入している火災保険を正しく適用するためのアドバイスも行ってくれるので、DIYでの修理も含めこれまでの修復歴もすべて公開するのが良いでしょう。

 

火災保険は、火災の他に自然災害による被害にも適用できますので、保険金の金額内で修理工事を行うので、負担額が0円になる可能性も高くなります。DIYで修理した費用も火災保険でカバーできるケースもあります。しっかりと住宅や付帯設備の状況を把握して、火災保険を上手に活用しましょう。

 

 

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