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鹿屋市で空き家の点検をするのに最適な業者選びは?しっかり空き家対策

チラシトップ

長い間家屋を放置することで、台風などの自然災害による破損や、目に見えない家屋の劣化は進んでいます。
内装に目を向けると柱や梁にヒビが入っていたり、雨漏りや雨シミができていることも珍しくありません。
これらはプロにチェックしてもらい、適切な修繕を行うことで快適に暮らせる住宅にすることができるでしょう。

また、空き家を放置しておくことは行政から見ても良いことではありません。
そのため、リフォームに助成金を出したり、大規模サイトで空き家を紹介するなど支援に積極的な自治体もあります。
今回は鹿屋市の空き家対策に焦点を当てて紹介していきます。

鹿屋市の「空き家等バンク」とは

鹿屋市内にある空き家・空き店舗を有効に活用するため、鹿屋市外からの移住希望者に対し、行政のホームページなどで空き家等情報を提供し、移住や定住を促進することで、地域の活性化を図るものです。

空き家は放置していると、災害時のトラブルや治安の悪化などの原因になりかねないため、有用な取り組みと言えるでしょう。

鹿屋市が行っている空き家対策への助成とは

助成の対象者は?

①住宅改修
市の空き家等バンクに登録後、賃貸借契約が締結さ
れた空き家等の所有者、空き家等の借受者
②家財道具等処分
 市の空き家等バンクに登録する空き家等の所有者

助成の内容は?

①・改修費用の1/2(50万円上限)
 ・DIY費用の1/2(30万円上限)
②処分費用の2/3(5万円上限)

助成の要件は?

・市内業者が施工すること
 ※②家財道具等処分の場合、一般廃棄物収集運搬業
の許可を受けていること
・家財道具等処分については、所有者等が自ら処分し
ても可
・市税の滞納がないこと など

申請に必要なものは?

・印かん、見積書、図面、現況写真など

申請の時期は?

・随時
(ただし、予算上限となるまでとし、交付申請日の属する年度内に完了する改修工事に限る。)

問合せ先 市役所本庁舎3階地域活力推進課
※鹿屋市助成金のしおり参照

全国建物診断サービスが鹿屋市で行う空き家対策

チラシ中

無料で空き家を診断

全国建物診断サービスの100%出資で設立された「匠工務店宮崎」(0985-64-7007)より、空き家の調査を行います。
その際に、自然災害による損害が見つかれば火災保険申請用の資料を作成します。

火災保険申請資料と修繕工事

火災保険認定士が、保険会社へ提出するための資料を作成します。
お客様は受け取った資料を送付するだけなので非常に少ない負担で保険申請が行えます。

また、保険金がおりた後の修繕工事についてもしっかりと対応させていただきます。
調査時に雨染みや壁の染みの原因をしっかり見つけておけば、対策も素早く進むでしょう。

お客様が負担する金額は完全に0円

匠工務店宮崎の修繕工事はおりた保険金だけで行うことが可能です。緊急性の高い部位のみ修繕工事を行い、他は一旦様子見にするなど柔軟な対応が可能です。
外壁や屋根の損傷から、内装に雨染みができていた場合、外部を修繕してしまえば、それ以上被害が広がることはありません。内装のリフォームについてはゆっくりと考える時間ができます。

外部を完全無料で直し、内装は助成金を使ってリノベーションを行い物件の価値を上げるのも良いでしょう。リノベーションにより空き家を有効活用している事例は全国で多数あります。

鹿屋市が配布する空き家冊子への掲載

チラシ全体

全国建物診断サービスの100%出資で設立された「匠工務店宮崎」が鹿屋市が配布する空き家冊子(2020年6月より1年間)にて掲載されます。
また、今後行政が行う住宅相談会にも火災保険の活用方法の講師として登壇予定があります。

もしも、鹿屋市で空き家の点検を行うなら「匠工務店宮崎」(0985-64-7007)が安心して相談できると言えるでしょう。



記事監修


kansyuu
【二級建築士】佐野 広幸
全国建物診断サービスのwebサイト監修の他、グループ会社の株式会社ゼンシンダンの記事も監修。火災保険申請を利用した修繕工事を広める事により、日本の「建物老朽化」問題の解決に貢献。