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【東京都小平市:1010000円】外壁クラック・軒樋曲がりと屋根材割れ認定

鈴木さん 小平  写真例題

東京都小平市

修理箇所:屋根塗装・雨樋(横)15m・クラック補修

築年数:30年

コメント:近くのマンションが解体工事する際に、その振動でクラックが基礎と外壁にはいったと思ってましたが地震の被害でした。
地震での一部損害が認定になり、更に、3年前の大雪での雨樋が認められました。
屋根瓦のクラックも雪の重みでみてもらったみたいで塗装まで出来有難うございます。 

年末が近くなり、全国の施工業者 さんも既に年内の工事は入れないようにしているところも多くなりました。
現場で工事管理をしていると一番大事なのが【約束】です。 この11月にはいったあたりから、年内に工事が終わるものをお客様は考えます、
なので工事打合せの時には大体の工期を伝えて、余裕持った工事段取りを行いましょう。
さて、今回は東京都小平市でのお申し込みです。 最初の架電では、気になる箇所は:近くのマンション解体工事でかなり揺れがあったのでそれを点検して欲しいとの話でしたが
結果100万超えた保険金が認められ無事打合せが終わりました。
工事はこれからなのですが、いち早く申請した方がいい為記事にしました。

台風被害もいち早く申請を! 台風21号での家屋被害申請は早めに行うと保険金が出やすい

現場調査の結果

当社団ではホームドッグといい、全国で無料で建物診断を行っております。 基本は目視になりますがその細かい調査項目を現場から
東京の本社へ提出し、それを経験豊富な申請アドバイザー(有資格:一級建築士・二級建築士)が判断し申請するかどうか現場業者と協議します。
鈴木さん 小平  写真例題
今回の東京都小平市での被害結果は

  • 雨樋の曲がり→2014年2月の大雪の重みによるもの
  • 屋根材の割れ→当初風と思われていたが保険会社の鑑定は雪の重みで認定
  • 外壁部・基礎部のクラック→2011年3月の大震災

この3つです。

事故日が違うと全てにおいて申請を上げなければならない

鈴木様 地震・火災 証明書-001

雪害認定での火災保険:640000円

鈴木様 地震・火災 証明書-002
地震認定での地震保険:372000円

上の画像を良くみてもらいますとわかるとおり、事故発生日と支払い日が違います。
地震の場合には、国が定めた基準で一部損害にあたるのか半損になるのかを判断いたします。
申請方法についてはこちら:地震保険申請で保険金が受給できるまでの流れ

言わなければもらえない保険金、これでもまだ無駄な保険料を支払い続けますか・・?

知らなければこの合計1010000円は支払いにならずにずっと暮らして行って実費でいつか工事をするんです。 この情報社会知っておいて損はありません。
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地震保険はお見舞い金だから工事をしなくても良い?

いま!ものすごく地震保険金が必要で、生活が出来なくなるぐらいであれば生活費にしましょう。
それ以外の方は一部でも補修・修繕をするべきです。 この火災保険も、地震も何度でも事故の度に申請が可能です。
地震保険でいうと

  • 2011年3月11日 東京都小平市:震度5弱
  • 2015年9月12日 東京都小平市:震度4

こういった細かい市町村ごとの震度と実際のクラック箇所での損害割合が必要になります。

地震被害 計算表

もちろんお見舞い金なので工事しない方は多くいますが実際に5年前のお客様で群馬県でしたが2011年の地震で一部損害50万もらっていた方でその後の、余震で一部損害をもう一度認定がありました。
投資の様に長い目で利益を考えることをおすすめいたします。

雨樋の曲がりはまだまだあるが期限が迫ってきている

保険に詳しい人は分かりますが、保険法での申請期限は3年です。

この東京都小平市でのお客様も地震も雪も3年は過ぎてますが保険会社の好意で支払ってもらってます。
山梨のJA共済や四国でのある保険会社はこの法律を使って既に支払いを終わらせております。 

ですがまだまだ樋が曲がっている住宅・建物は沢山あります。 
一日でも早い申請をしてください。  もちろん戸建以外にも火災保険に入っていれば対象になる可能性が御座います。 
法人チラシ表02

関連記事:プロが教える!! 雨漏りや屋根修繕で火災保険(住宅総合保険)を使う前に覚えておきたい全手法

まとめ

今回は塗装工事で打合せが終わり年内での着工で進めております。 
手出しがなく塗装ができるなんてと、ものすごく喜んでおりました。
実際に修繕希望でないお客様はお断りをしておりますのでご了承ください。



記事監修


kansyuu
【二級建築士】佐野 広幸
全国建物診断サービスのwebサイト監修の他、グループ会社の株式会社ゼンシンダンの記事も監修。火災保険申請を利用した修繕工事を広める事により、日本の「建物老朽化」問題の解決に貢献。